定時前に業者さんの対応。
プチチェンジを予定している来期の店舗用冬服のサンプルが出来上がった。
明日以降、この仕事を進めていかなくては…。
会社帰りに婦人科へ。
来月、また女子会温泉旅行があるのだが、どうも生理がぶち当たりそうだ。
まったく迷惑な話である。怒り狂いそうである。ふんが~!!
…仕方がないのでピルで生理日を移動することにした。
待合室に入ると懐かしい匂いがした。
石油ストーブだ。
実家で使用していた。
独特のぬくもりと匂いを放つ石油ストーブ…東京で目撃したのは初めてかもしれない。
30分ほど待ち、名前を呼ばれる。
度あるごとにこうしてピルを処方してもらうんだが、私の場合、失敗したことがない。百発百中。狙い撃ち。ウララ~♪
周期や旅行日を書いた書類を見たヤギの風貌の医者に
「いつものでいいんでしょ?」
と、まるでバーのマスターのように言われて
「はい。いつもので」
と返答。
「ねぇマスター」と、口を吐いて出そうである。
飲み始める日を言い渡され、無事、プラノバールをGET!
これで温泉旅行をエンジョイできそう。
楽しみ!!
その足で、心療内科の後にいつも行く馴染みの薬局に寄る。
昨日、日曜日に処方してもらった皮膚病の軟膏を取り寄せてもらったのである。
レスタミンコーワクリーム、メサデルム軟膏。今日から塗り込む。かゆかゆ、バイバイ。
レギュラーチームと合せると凄い量の薬である。
飲み間違いを起こしそうで怖い。

いちごのショートケーキを入手すべく、長蛇の列ができているコージーコーナーへ。
クリスマスと言ったらやはりケーキである。
「バカバカしい」と思いつつも、世間一般の風習に抗えるほど私は強い人間ではない。
前後をカップルに挟まれる。
オセロでいったら、○●○という雰囲気である。
「あ、いちごのモンブランだって。珍しいね」
「俺、それにする。みほりんは?」
「え~、うち、いちごのショートにしようかな。迷う~」
「じゃあ半分ずつ食べようよ」
「わ~い」
という会話を聞く。張り込み中の刑事の如く。
(最近の女の子って一人称が「うち」なのな。なんで?)
カップルの話を聞きながら、目の前で売られていく色とりどりの宝石のようなケーキを見つめる。
大昔、女性の婚期はクリスマスケーキだと、堂々と喩えていた男性社員がいた。
25日(歳)を過ぎると人気が無くなる、とのこと。
彼の理論で言えば、35歳の私は既に翌年に突入して、三が日も終わっている…!?
昔は他人のそんな価値観に触れるだけでも激怒していたが、今はそうでもない。
他人の思考まで変えることはできない。そう悟った。
他人は他人、自分は自分なのである。
これも35歳になった私のなせる技だろうか。
コンビニに寄り、買い物をして、帰宅後…クマたちとクリスマス会を開催する。

メリークリスマス!クマクマ!!
クマ一同、歓喜の声をあげていた。
良かった。喜んでもらえて。
ふわふわのケーキは疲れた身に沁みた。
今日も一日お疲れさん。
今週があと三日もあるという事実から逃げたいが頑張る。
明日は超久々に吉熊上司に会える。
LINEで連絡は取り合っていたものの、やはり寂しかった。
スタンプと文章だけでは埋められないものがある。
今年も残すところあと一週間。
最後の力を振り絞って、乗り越えよう。


プチチェンジを予定している来期の店舗用冬服のサンプルが出来上がった。
明日以降、この仕事を進めていかなくては…。
会社帰りに婦人科へ。
来月、また女子会温泉旅行があるのだが、どうも生理がぶち当たりそうだ。
まったく迷惑な話である。怒り狂いそうである。ふんが~!!
…仕方がないのでピルで生理日を移動することにした。
待合室に入ると懐かしい匂いがした。
石油ストーブだ。
実家で使用していた。
独特のぬくもりと匂いを放つ石油ストーブ…東京で目撃したのは初めてかもしれない。
30分ほど待ち、名前を呼ばれる。
度あるごとにこうしてピルを処方してもらうんだが、私の場合、失敗したことがない。百発百中。狙い撃ち。ウララ~♪
周期や旅行日を書いた書類を見たヤギの風貌の医者に
「いつものでいいんでしょ?」
と、まるでバーのマスターのように言われて
「はい。いつもので」
と返答。
「ねぇマスター」と、口を吐いて出そうである。
飲み始める日を言い渡され、無事、プラノバールをGET!
これで温泉旅行をエンジョイできそう。
楽しみ!!
その足で、心療内科の後にいつも行く馴染みの薬局に寄る。
昨日、日曜日に処方してもらった皮膚病の軟膏を取り寄せてもらったのである。
レスタミンコーワクリーム、メサデルム軟膏。今日から塗り込む。かゆかゆ、バイバイ。
レギュラーチームと合せると凄い量の薬である。
飲み間違いを起こしそうで怖い。

いちごのショートケーキを入手すべく、長蛇の列ができているコージーコーナーへ。
クリスマスと言ったらやはりケーキである。
「バカバカしい」と思いつつも、世間一般の風習に抗えるほど私は強い人間ではない。
前後をカップルに挟まれる。
オセロでいったら、○●○という雰囲気である。
「あ、いちごのモンブランだって。珍しいね」
「俺、それにする。みほりんは?」
「え~、うち、いちごのショートにしようかな。迷う~」
「じゃあ半分ずつ食べようよ」
「わ~い」
という会話を聞く。張り込み中の刑事の如く。
(最近の女の子って一人称が「うち」なのな。なんで?)
カップルの話を聞きながら、目の前で売られていく色とりどりの宝石のようなケーキを見つめる。
大昔、女性の婚期はクリスマスケーキだと、堂々と喩えていた男性社員がいた。
25日(歳)を過ぎると人気が無くなる、とのこと。
彼の理論で言えば、35歳の私は既に翌年に突入して、三が日も終わっている…!?
昔は他人のそんな価値観に触れるだけでも激怒していたが、今はそうでもない。
他人の思考まで変えることはできない。そう悟った。
他人は他人、自分は自分なのである。
これも35歳になった私のなせる技だろうか。
コンビニに寄り、買い物をして、帰宅後…クマたちとクリスマス会を開催する。

メリークリスマス!クマクマ!!
クマ一同、歓喜の声をあげていた。
良かった。喜んでもらえて。
ふわふわのケーキは疲れた身に沁みた。
今日も一日お疲れさん。
今週があと三日もあるという事実から逃げたいが頑張る。
明日は超久々に吉熊上司に会える。
LINEで連絡は取り合っていたものの、やはり寂しかった。
スタンプと文章だけでは埋められないものがある。
今年も残すところあと一週間。
最後の力を振り絞って、乗り越えよう。

