名古屋城の本丸御殿が復元されることになり19日、城内の御殿跡で着工記念式典が開かれました。
本丸御殿は昭和5年(1930)に城郭建築として国宝第一号に指定され、昭和20年(1945)、第二次大戦の空襲で天守閣とともに焼失したようです。天守閣は昭和34年(1959)に再建されたと聞いています。
本丸御殿復元の総事業費は約150憶円とか。名古屋城開府400年の2010年には玄関の一部が公開され、2018年に本丸御殿が完成するするそうです。
着工記念式典が開かれたこの日、名古屋城は無料開放され、大にぎわいでした。城内では新築を祝う伝統的な行事の「石場搗(いしばづ)き」(中津川市)の披露や、もち投げ、市民の鍬(くわ)入れ行事などありました。

本丸御殿跡(手前)と名古屋城天守閣

市民鍬入れに参加の皆さん

石場搗きの催しを見物する人垣

石場搗きを披露する「かしも石場搗き保存会」の皆さん
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本丸御殿は昭和5年(1930)に城郭建築として国宝第一号に指定され、昭和20年(1945)、第二次大戦の空襲で天守閣とともに焼失したようです。天守閣は昭和34年(1959)に再建されたと聞いています。
本丸御殿復元の総事業費は約150憶円とか。名古屋城開府400年の2010年には玄関の一部が公開され、2018年に本丸御殿が完成するするそうです。
着工記念式典が開かれたこの日、名古屋城は無料開放され、大にぎわいでした。城内では新築を祝う伝統的な行事の「石場搗(いしばづ)き」(中津川市)の披露や、もち投げ、市民の鍬(くわ)入れ行事などありました。

本丸御殿跡(手前)と名古屋城天守閣

市民鍬入れに参加の皆さん

石場搗きの催しを見物する人垣

石場搗きを披露する「かしも石場搗き保存会」の皆さん