きのう観た映画
レオナルド・ディカプリオ主演の、206分の映画だよ。
マーティンスコセッシ監督の「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
レオナルド・ディカプリオ主演の、206分の映画だよ。
どういうお話かというと、説明がめんどくさいのでいつもお世話になっておりますMOVIEWALKERから引用↓
1920年代のアメリカ・オクラホマ州で実際に起きた、石油をめぐるアメリカ先住民をねらった連続殺人事件を描く西部劇。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーティン・スコセッシが監督、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のレオナルド・ディカプリオが主演を務める。共演は『マイ・インターン』のロバート・デ・ニーロ、『ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択』のリリー・グラッドストーンら。
20世紀初頭、オクラホマ州で暮らすアメリカ先住民族であるオセージ族は、石油を発掘したことにより一夜にして巨万の富を手に入れた。彼らの財産に目をつけた白人たちは、オセージ族を巧みに操ったり、脅したりすることで財産の強奪に成功する。しかし石油がもたらす富に目がくらんだ白人たちは、しだいに殺人に手を染めていく。
というお話です。
3時間以上ある映画だけどそこまで長くは感じなかった。いや、長いけど。
いやひどい。白人のやることがひどい。私はてぅきり、これは犯人探しの話だと思ってたけどそうじゃなかった。犯人は誰だ…?という作りの映画ではないのでただただ「こういうことがあったんですよ…」という長い話をずっと観させられるので、そういうことがあったんですね。という気にしかならないですし、先住民を白人が殺してもたいして問題にもならなかったんですね。でしょうね〜
だって石油を手に入れた先住民は巨万の富を手にし、何をするかと言ったら白人風の生活になってくのよね。それって彼らも白人に憧れてるということでしょう。
でも女性かいつも肩にかけてるストールとかワンピースの胸のコンチョなんかは先住民の文化なのだろうなあ、どれもすごく可愛かった。
なんともいえない気持ちになるなあ、映画観たあとに。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます