30年程前に2級建築士の資格を取得した。
資格試験は学科試験と製図試験とがあり、設計製図試験は図面
を制限時間内に間違わずにきれいに書かなければならない。
間違ったり、汚れたりしたときはその部分だけをきれいに消し
て書き換えなければならないがその時に使うものが字消し板。
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字消し板は、10センチ四方のステンレス製で出来た薄い板状
のもの。2級建築士の試験前は何度も使ったりして、その後も
確認申請書類を作成するのに何度も使ったりしていた。
最近は建築業から不動産業に主力を変えたので、字消し板を使
うことはなくなった。
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しかし、仕事で何度となく字消し板があったらきれいに消すこ
とが出来るのになぁ~と思うときがあった。使うときは、ひと
文字を消すだけだから別になくても何とかなるもの。しかし、
あればもっと完璧に消せるのにと後悔をしたりする。
こんなことが、1年に2~3回あるだろうか。でも不自由さを
感じるほどでもない。
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先日ある文書を作って、読み直したら一字誤字があった。
当然字消し板はないので、回りの字を巻き込んで消すことにな
り汚くなってしまった。今度近々文書を書く予定があり、何と
してでも買っておきたい。ということで、ようやく字消し板を
買ってきた。備えあれば憂い無し・・・
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