明日がある社長ブログ(モール前不動産)

2006年9月からブログを書き始めて18年が経過しました。<不動産のこと、趣味のことなど話題が盛りだくさん>

乗り捨て自由車

2014年06月09日 | 不動産屋のエコ生活
ドイツでカーシェアリング「乗り捨て型」が人気を集めている。
日本ではレンタカーが一般的で、業者の駐車場で借り、業者の駐車場
に返す仕組みだが、ドイツでは法的に駐車できる場所ならどこでも乗
り捨てられるため利用度が高い。ガソリン代などを含めて1分あたり
約40円と手軽な料金で世界各地に広がりつつある。

ベンツなどを生産するダイムラーが火付け役になり、現在ドイツの
ベルリンの各都市のほか、アムステルダムやローマ、ワシントンなど
6カ国26都市に進出して会員数は約70万人に達した。
BMWなどのライバルも同様のサービスを始めている。

カーシェアリングをドイツ国内で利用する場合、年会費などかからな
いので利用者の6割が18歳~35歳の若年層で、1回の利用時間は
20分~60分が主流となっている。
利用する際は、スマートフォンやパソコンなどで利用できる車の場所
を検索する。駐車位置だけでなく、燃料の残りから走行可能距離もす
ぐにわかる。前日予約はできないが利用30分前なら確保できる。

乗り捨てができる場所は路上はもちろん、ショッピングセンターの
駐車場でもいいという自由さが売りだ。歩いて買い物に出かけ、荷物
の増える帰りだけカーシェアを利用するという片道利用もできる。
ドイツの自動車メーカーがカーシェアに力を入れるのは、環境意識の
高まりや、車が売れにくくなっていることが背景にある。

乗り捨て型のサービスは、日本で試験的に始まった段階だが、自動車
メーカーが顧客ために本腰をいれる必要がいるのかな。



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スイカと電柱

2014年06月08日 | 不動産世間話
大玉スイカは10キロ程あるので、4個で40キロ近くになる。
当時小学生の私はやせていたので、自分より重たいものを自転車に
乗せればふらついて落とすかもしれない。
「いやだ」と言えば、明治生まれの父親は「なに言うか」とげんこつ
が飛んでくるから逆らえない。

市場で段ボールを探してスイカ4個を入れたが、丁度いい大きさはな
いので余った部分をスイカがゴロゴロ動くことになる。
スキップをして一人で自転車に乗ることはできないので、乗った状態
で後ろからささえてもらい押してもらって動き出した。
何とか乗ることはできたが、カーブを曲がるたびにスイカが右に左に
動く音が聞こえてくる。10分で着くがある不安が頭をよぎった。

自転車を止めておりれば、自転車が傾いてスイカが落ちて割れる。
乗るときは父親がいたからささえてもらえたが、家に着くときは誰も
いない。そうこうするうちに家にどんどん近づいてくる。
家の手前10mになり「あ~っ、もうだめだ」と思ったときあるもの
が目に入った。神様はお手伝いをする少年を見捨てなかった。

それは電柱だった。
スピードを落とし電柱に近づき、右手はハンドルを持ったまま左で
必死でしがみついた。すると、バランスを崩さずに何とか自転車を止
めることができ、そしてスイカも無事だった。

50年前の自転車にまつわる私のひとこまでした。
あの頃のたくさんの経験があるから、今の私がいるのかな。
また機会があったら昔話のブログを書くのでよろしくね。


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自転車

2014年06月07日 | 平凡な出来事
先日の朝、車に乗って交差点で信号待ちをしていました。
すると小学生の5~6年生だろうか、30人の団体で横断歩道を渡ろ
うとする奇妙な光景を見しました。
頭にはヘルメットをかぶり、上下スポーツウェアでピカピカのマウン
テン自転車を駆け足で押している。学校の授業で使うのかな。
30台の自転車はどれも高そうなものばかりで、学校が指定して買っ
たか、それとも子供にせがまれて親が買わされたのだろうか。
自転車屋にたまに行くから値段の相場はわかるが、おそらく5~6万
円はする高価なものばかり。経済的に大変な親もいるだろうに。

私が子供の時は、自転車を持っている子供はあまりいなかった。
せいぜい親が乗るものが一家に一台あるかどうかだった。
家は食料品店の商売をしていたので自転車が2台あったが、1台は
荷台の幅が50センチとばかでかかった。これは父親が野菜市場で
競り落としたものを積んで運ぶためのもの。
もう1台は婦人用の自転車だったが、これはもっぱらお客さんから
電話注文を受けたものを配達するためだった。

小学生の頃家にいると、親から「○○に配達に行って来い」とよく
言われしぶしぶ自転車に乗って配達に行った。
夏休みは、市場で競り落とした野菜をかごに入れる手伝いもした。
父親は荷台の大きな自転車に、かご一杯に野菜を積む。
私が乗る婦人用自転車は、荷台が小さいのでそれに見合った段ボール
に野菜を乗せて家まで帰った。
ある日「このスイカ持って帰ってくれ」と父親から言われた。
スイカは大玉で4個ある。果たして持って帰れるだろうか。
話が長引きそうなので、続きは明日になりました。また見てね。



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駐車違反

2014年06月06日 | 平凡な出来事
不動産屋の仕事は、色々なものがあり大変な仕事です。
アパート入居者からの小さな苦情も「そんなことぐらいは、自分で対処し
て下さい」というわけにもいかない。

先日アパートの入居者から一本の電話があった。
「駐車場に車を止めていたら、子供が車の上に乗って遊んでいたので
「コラッ」と怒ったら階段へと逃げていった。何とかして欲しい」
どこの部屋の子供かはわからないが、小学2~3年生の男の子ふたり。
入居者同士のことなので話し合って欲しいが、賃貸管理をしている以上は
何とかしてあげなくてはならない。
階段へと逃げていった部屋は102号、103号、202号、203号の4部屋
しかないが、102号室は当社の入居者ではないので大家さんに言う。
日曜日だったので他から遊びに来ていたことも考えられるので、一件ずつ
電話をして「○○苦情が出ているので気をつけて下さい」。

「私の駐車場に、だれか車を止めている 何とかして欲しい」
道路に車が止めている場合は、警察が所有者を割り出して注意をして
くれるが、私有地駐車場となるとそこまで介入はしてくれない。
だれかわからない場合は、『駐車違反・警察に通報します』の紙を貼る。
予測不能なこともたびたび起こるが、その時それなりの対処をする。

朝通勤の時、事務所の横によく車が止めていてじゃまになるらしい。
賃貸担当者が怒って『違反駐車』の紙を印刷して、ワイパーに挟んだ。
他人にこんなことをするタイプではないんですが、仕事とは関係のな
いこととはいえ職業病なんですかね。
この話を聞いて、仕事で成長したんだなと内心うれしく思いました。




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物置のカギ

2014年06月05日 | 不動産屋のブログが一番
昨日連絡ノートに、わたし宛のものが書かれていた。
『坂本様から 物置のカギがなくなって開けられない何とかならないか』
以前リフォームをしたお客さんで、坂本さんという名前に記憶がない。
お客さんが、他社を当社と間違えて電話をしてきたのだろうか。

こんな時は、顧客データーから電話番号を打ち込んでみるに限る。
するとお客さんが一件出てきた。坂○さんの聞き間違いだった。
坂○さんは、25年前から何度もリフォーム工事をさせてもらったお客さん
で最初は水回り、その次は20年前に増築工事をしましたがご主人さんは
その直後にその部屋に住むことなくガンで亡くなってしまいました。
現在は、奥さんと娘さんのふたり暮らし。

坂○さん宅に物置の工事をしたのは当社ではないが、何度も工事をさせ
てもらってきたのに当社の工事ではないと断ることはできない。
電話で話すと、困っている様子だったので昼から伺うことにした。

物置のカギは、2枚の引き違い戸の中央部に付いていた。
「カギを壊すとカギを使えなくなるが、それでもいいでしょう」。
カギ部分にバールを突っ込み、2回、3回とこん身の力でハンマーを打ち
付ける。「ガシャ、チャリーン」カギがはずれて、引き戸の中に落ちた。
すると娘さんが出てきた。20年前は、バイクを乗り回していたおてんば娘
だったが、それ以来になるから40才は過ぎている。
クルクルした目は、お母さんには似ていない。その時、おとうさんの顔が浮
かんできた。娘さんはおとうさんそっくりの顔立ちだったのです。
今は娘さんがおとうさんに変わって、家とお母さんを守っているのだろう。
奥さんと娘さんのうれしそうな顔を見ると、ほんとに来てよかった。



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花と緑の祭典H26

2014年06月02日 | 不動産の憩い




今年は天気に恵まれて、たくさんの人出がありました。
イベントなどは朝10時からの開演なんですが、8時にはお客さんが
集まってきて花の苗や、野菜の苗を物色していました。
花とか野菜を作ったりする人は、朝が早い人が多いからかな。
私も仕事の合間を見て、ちょこちょこ野次馬に行ってきました。

3年前は南米の歌い手さんなどを呼んで、派手なイベントをやってい
ましたが最近はとんとご無沙汰のようです。消費税も上がったことだ
し、経費節減のためなのかな。でもたくさんのお客さんたちは本命の
、花と緑が楽しめればそれで充分のようだ。

進行役の司会者さんが、会場出展の案内をしていました。
「うどん、焼きそば、たこ焼き、たい焼き、花岡まんじゅう・・」
えっ、花岡まんじゅう?初めて聞くが、どんなまんじゅうだろう。
出店をぐるぐる回ったが、おかしい見あたらない。
最後にたどり着いたお店が、たこ焼きとたい焼き店だった。

並べられたたい焼きの横に、なんと花岡まんじゅうの名前がある。
しかし、外見からはたい焼きと同じにしか見えない。
婦人会のおばちゃんに聞くと、中身が従来のあんこがたい焼きで
中身が目玉焼きになったものと、チーズが入った2種類を今年から
新商品として花岡まんじゅうと呼ぶらしい。
食品表示法にひっかかりそうだが、婦人会のおばちゃん達の新商品
開発にかける意欲に拍手を送ろう。
昼食のデザートに、たい焼きと花岡まんじゅうを買いました。
味はまずまず、来年はさらに進化したものになるかな。



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花のプレゼント

2014年06月01日 | おもしろブログ
日本上空には、行き場を失った強力な高気圧が居座っている。
台湾からのびた前線が日本をUの字に横たわり、その間にすっぽりと
はまった状態になり身動きがとれない高気圧。
本来なら西から東に動く移動性のはずなのに、行く手を阻まれるうち
に熱せられて5月末というのに日本列島は軒並み30度を超え、最高
で35度の猛烈な暑さに見まわれたところも出た。
この高気圧が弱まれば、梅雨前線が上昇して梅雨入りになるだろう。

昨日は、若い独身女性から花束のプレゼントをいただきました。
これを聞いた独身男性は、「絶対に許せない。○×◎▲・・・!」。

今年の3月にアパートに入居したお客さんが、その女性でした。
このアパートは、何故だかクレームが多発して大変。
トイレの水が止まらない。流し台に臭いが上がる。洗濯排水が臭う。
駐車場が止めにくいなどそのたびに何度も足を運びました。
そして、一昨日はサッシが重くなってカギがかからないというので、
昨日の午前中直しに行ってきました。

建物の構造的な欠陥だったら万事休すだったが、ペアガラスの重みで
無理して開け閉めしてるうちにサッシのコロがはずれていた。
サッシをはめ直して、コロの調整をして何とか直ってくれた。
くじけずに何度も足を運ぶおじさんに恐縮して、その女性は人から
もらった花を修理代としてプレゼントしてくれたのでした。

世の独身男性諸君、何事もくじけることなく頑張っていれば世の独身
女性から認められてきっといいことが待っているよ。



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