本日は、わくわく学園中央校の絵画講座の最終日である。今日は、受講生各自2点作品を持ち込み並べて、先生が一品ずつコメントを下さった。中には、教室外で描いたものも含め5・6点も持参の方もいて、先生のコメントを貰いたい熱心さは分かるも、2点といわれれば、2点に絞って持参するのが、礼儀であろうと思う。
小生の持参の2点は、いずれも、教室内で描いたもので、1点は古代ギリシャ(?)女性の石膏頭像の木炭画、もう1点は最終回に描いた自画像にした。
いつものように、下手な小生の絵に対しては、褒める点だけを指摘される。一方、小生から見てすばらしいと思う絵には、高度な厳しいコメントが出される。技術的(構図・色・調子など)とともに、精神的(訴えどころなど)に関する高度なコメントである。小生にも大いに参考になるが、小生の力は全然及ばないものである。
午前中に終わり、午後からは、先生を囲んで、コーヒーとケーキでのお茶会(お別れ会)のようなものを開くとのことだったが、小生は、午後は、明日からの旅行のための乗車券・特急券などの購入があったので、出席できなかった。前週の前回にでも事前に連絡して貰えれば何とかやりくりできたのに、当日の話では対応できず、残念だった。