★フリートーク
鑑定を受けるにあたって、どんな鑑定士にあたるかは大事です。鑑定結果が同じであって、同じことを伝えたとしても、どこかにその鑑定士の人生観があると思います。鑑定を受けにくる人たちというのはなにか人生に迷っておられるわけですから、四柱推命の鑑定の傍らでカウンセリング的な要素も出てまいります。そんな部分では鑑定結果をもとにして話していても、どうしても語り手の人生観は出てきます。陰命の鑑定士なら、地道にとか・・・また女性の鑑定士であれば、女性からみた人生観があります。決して押し付けるわけではありませんが、人が話をするのに無味乾燥な理論ばかりは話せません。
ということで私は陰命の女性の鑑定士です。結婚して子供もあり、大家族の中にいます。子育てをするにつけても、自分の結婚観や社会意識など、娘たちにはずいぶんと影響してきたと感じています。印強の娘たちですから・・・・どこかで母を良しとする傾向でした。それが良かったかどうかというのはまだまだ結果は先に出ると思っています。
そんな中で若い女性の鑑定をするにあたり、どうしても結婚縁は不利というわけでもなく、今までに結婚できたはずができていないケースによく出会います。そういったときですが、かなり私の結婚観を力説してしまいます。結婚して子供をもつことの素晴らしさを語ります。特に30代後半の女性は急かします。
一方、女性の自立の大事なことと社会参加は必須であることも語ります。でも、女性は社会的には今でも不利だと思っています。結婚して、子供があれば、なおさらです。そんな中でも結婚に破たんがくれば、どうなるか・・・・見えていますね。子供を抱えて、経済をどうなりたたせるのか!!これがカギです。多くの若い女性を鑑定してきて、いつも思うことです。泣く泣く耐えるか、子供を離すか、親に泣きつくか・・・ろくなことがありません。でも、きちんと食べていけるだけの経済力があれば、親権もとれるし、なんの後腐れもないでしょう。私は女性の見方です。離婚率の高い時代ですから、これくらいは誰でも考えると思いますが・・・・そのわりには現実は実行できてないのです。これ、ホントです。初めから見えてたでしょう?と言いたくなるようなケース。無計画なできちゃった婚。破たんしやすい大一要因です。また、せっかくよいところに就職できていたのに、出産を機に退職して、あとはパートに・・・というケースも多々あります。社会問題の結果であると思うのです。女性が子育てをしながら、仕事ができる環境づくりはまだまだ未完成ですね。
そんな時代背景をみながら、若い女性たちを前にして私の人生観がでないはずがありません。社会参加云々は上記のようなことで、できたら、自信をもって社会参加もいいですが、身弱で陰命なら、決して勧めはしません。家庭人として生きることの素晴らしさを説きます。家庭が小さな社会であり、子育ての基盤としてはいかに重要であるか・・・語ります。「辛抱のしどころ」を!!
また、時代背景的に結婚適齢期に忌の大運ですと結婚も不利な傾向がありますし、また、年運の結婚に頼っているケースもあります。ケースバイケースというのは鑑定の基本ですが・・・
一方で母親になることの素晴らしさ、これも未婚の女性には語ります。子供を持たなければわからないことなのですが、昔から、女性は子宮でものを考えるなどと言われていますが、これは女性は理論的ではなく、感情でものを言う生き物だと男性側からの物言いでしょう。ですが、子宮を持つのは女性だけで、女性の特権なのですね。子供を産むのは女性だけができることで、大きな顔をして良いと思うのです。だから、女性は強くなるのですが・・世の中は陰命でもっている!と理論にはありますが、女性は存在そのものが陰ですから、女性なくして子孫は残せないし、未来はない!ということです。そういう意味でも陰命でもつ!!ということもあると思います。こんなことを言うと男性がいないと子孫はどうやって作るんだ言われますが、そうなれば、にわとりとタマゴの話になりますので・・・・悪しからず。私が言いたいのは「産む」という行為を言っているのです。
女性の人生観は子供を産むことで一転します。しない女性っているでしょうか??持たなければわからないけど、持って初めて知る感情なのです。先日も我が家の教室でその話題が出ました。子供ってかわいいよ!!という声。真実でしょう。子供を持てば、人生観は180度変わると言っていいくらい、女性は子供に夢中になります。自分より子供!!これが母性であり、女が一歩ステップアップできる瞬間なのです。女性の人生のステージの幕開けから幕引きまでは子供が関わっています。子供なしでこのステージはありません。結婚してもいつまでも新婚なのもいいですが、子供を育てる中で夫婦の在り様、家庭の在り様、老親との関わりを教え育てるのが「親の責任」なのです。この当たり前のことがなぜ最近はこれほどに難しいのか・・・・ますますわからないという深みに落ち入りそうです。
でも、女は辛抱!!男も辛抱!!これも大事です。これが欠けていませんでしょうか??このあたりもまた己丑日干の私(粘くて辛抱つよい?)の人生観が出てまいりますね・・・・!!
ということで私の陰命的人生観をつい語ってしまいましたが、鑑定を受けるにつけては、鑑定士の人生観はどうしても出てまいります。個人的には30代後半の女性に出会うことが多いのですが、親が言っても聞かないであろうことを鑑定士の私が言えば、耳を傾けていただけることもあります。やはり鑑定士は年齢を重ねているほうがよいようにも感じます。70歳前後をメンタル面の成熟度は頂点と信じているからですが・・・・また、そうありたいと願っています。
本日はちょっと力んでしましました。
鑑定を受けるにあたって、どんな鑑定士にあたるかは大事です。鑑定結果が同じであって、同じことを伝えたとしても、どこかにその鑑定士の人生観があると思います。鑑定を受けにくる人たちというのはなにか人生に迷っておられるわけですから、四柱推命の鑑定の傍らでカウンセリング的な要素も出てまいります。そんな部分では鑑定結果をもとにして話していても、どうしても語り手の人生観は出てきます。陰命の鑑定士なら、地道にとか・・・また女性の鑑定士であれば、女性からみた人生観があります。決して押し付けるわけではありませんが、人が話をするのに無味乾燥な理論ばかりは話せません。
ということで私は陰命の女性の鑑定士です。結婚して子供もあり、大家族の中にいます。子育てをするにつけても、自分の結婚観や社会意識など、娘たちにはずいぶんと影響してきたと感じています。印強の娘たちですから・・・・どこかで母を良しとする傾向でした。それが良かったかどうかというのはまだまだ結果は先に出ると思っています。
そんな中で若い女性の鑑定をするにあたり、どうしても結婚縁は不利というわけでもなく、今までに結婚できたはずができていないケースによく出会います。そういったときですが、かなり私の結婚観を力説してしまいます。結婚して子供をもつことの素晴らしさを語ります。特に30代後半の女性は急かします。
一方、女性の自立の大事なことと社会参加は必須であることも語ります。でも、女性は社会的には今でも不利だと思っています。結婚して、子供があれば、なおさらです。そんな中でも結婚に破たんがくれば、どうなるか・・・・見えていますね。子供を抱えて、経済をどうなりたたせるのか!!これがカギです。多くの若い女性を鑑定してきて、いつも思うことです。泣く泣く耐えるか、子供を離すか、親に泣きつくか・・・ろくなことがありません。でも、きちんと食べていけるだけの経済力があれば、親権もとれるし、なんの後腐れもないでしょう。私は女性の見方です。離婚率の高い時代ですから、これくらいは誰でも考えると思いますが・・・・そのわりには現実は実行できてないのです。これ、ホントです。初めから見えてたでしょう?と言いたくなるようなケース。無計画なできちゃった婚。破たんしやすい大一要因です。また、せっかくよいところに就職できていたのに、出産を機に退職して、あとはパートに・・・というケースも多々あります。社会問題の結果であると思うのです。女性が子育てをしながら、仕事ができる環境づくりはまだまだ未完成ですね。
そんな時代背景をみながら、若い女性たちを前にして私の人生観がでないはずがありません。社会参加云々は上記のようなことで、できたら、自信をもって社会参加もいいですが、身弱で陰命なら、決して勧めはしません。家庭人として生きることの素晴らしさを説きます。家庭が小さな社会であり、子育ての基盤としてはいかに重要であるか・・・語ります。「辛抱のしどころ」を!!
また、時代背景的に結婚適齢期に忌の大運ですと結婚も不利な傾向がありますし、また、年運の結婚に頼っているケースもあります。ケースバイケースというのは鑑定の基本ですが・・・
一方で母親になることの素晴らしさ、これも未婚の女性には語ります。子供を持たなければわからないことなのですが、昔から、女性は子宮でものを考えるなどと言われていますが、これは女性は理論的ではなく、感情でものを言う生き物だと男性側からの物言いでしょう。ですが、子宮を持つのは女性だけで、女性の特権なのですね。子供を産むのは女性だけができることで、大きな顔をして良いと思うのです。だから、女性は強くなるのですが・・世の中は陰命でもっている!と理論にはありますが、女性は存在そのものが陰ですから、女性なくして子孫は残せないし、未来はない!ということです。そういう意味でも陰命でもつ!!ということもあると思います。こんなことを言うと男性がいないと子孫はどうやって作るんだ言われますが、そうなれば、にわとりとタマゴの話になりますので・・・・悪しからず。私が言いたいのは「産む」という行為を言っているのです。
女性の人生観は子供を産むことで一転します。しない女性っているでしょうか??持たなければわからないけど、持って初めて知る感情なのです。先日も我が家の教室でその話題が出ました。子供ってかわいいよ!!という声。真実でしょう。子供を持てば、人生観は180度変わると言っていいくらい、女性は子供に夢中になります。自分より子供!!これが母性であり、女が一歩ステップアップできる瞬間なのです。女性の人生のステージの幕開けから幕引きまでは子供が関わっています。子供なしでこのステージはありません。結婚してもいつまでも新婚なのもいいですが、子供を育てる中で夫婦の在り様、家庭の在り様、老親との関わりを教え育てるのが「親の責任」なのです。この当たり前のことがなぜ最近はこれほどに難しいのか・・・・ますますわからないという深みに落ち入りそうです。
でも、女は辛抱!!男も辛抱!!これも大事です。これが欠けていませんでしょうか??このあたりもまた己丑日干の私(粘くて辛抱つよい?)の人生観が出てまいりますね・・・・!!
ということで私の陰命的人生観をつい語ってしまいましたが、鑑定を受けるにつけては、鑑定士の人生観はどうしても出てまいります。個人的には30代後半の女性に出会うことが多いのですが、親が言っても聞かないであろうことを鑑定士の私が言えば、耳を傾けていただけることもあります。やはり鑑定士は年齢を重ねているほうがよいようにも感じます。70歳前後をメンタル面の成熟度は頂点と信じているからですが・・・・また、そうありたいと願っています。
本日はちょっと力んでしましました。