四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

💛石橋貴明さん・鈴木保奈美さん!!

2021年07月17日 20時08分29秒 | 命理

☆車がやっと納車しました。4か月くらい待ったと思います。とにかく安全サポートのフル装備にしないと危ないということで買い替えました。これはトヨタの「ヤリス」です。以前のシビック、まだ十分乗れるのですが長女が乗ります。
以前は白でスーパーの駐車場で自分の車を見失うし、ナンバーは覚えていないし・・・で困りますが今度は大丈夫な色とナンバー(誕生日)です(笑)。

☆命理
こんばんは!!
石橋貴明さんと鈴木保奈美さん、離婚しましたね。これについてどう思いますか?と時々、やり取りがあるコメンターさんからメールを頂きました。ちょうどブログ更新日だし、ちょうど良いので書かせて頂こうと思います。特に書きたいこともなく本日命となるところでしたが・・笑

石橋貴明さんは以前のブログをご覧ください。こちらです。
また詩子の著書「八字の四宜」ではP335に載ってます。

八字、大運は以下です。

1961年10月22日 09時10分 東京都葛飾区 
辛丑
戊戌(土)
戊子
丁巳 

大運:05丁酉 15丙申 25乙未 35甲午 45癸巳 55壬辰 ☆今ここ 65辛卯 75庚寅

現大運は壬辰。年運は今年、辛丑年。
さて、以前に書きましたように本命は日干戊は一見、強そうに見えるのですが以外に金水が強く転弱しやすい八字です。現在は60才ですから辰土用ぎりぎりかというところです。天干に壬が載りますので壬は八字に重ねると強くなりますから日干は財の妻や金銭には対抗しかねています。特に昨年の庚子年は顕著だと思います。昨年の冬には完全にもたついていたと推せます。比劫争財の形で2戊が壬を巡って争う形は恋愛のもつれかもしれません。わかりませんが・・・
ただ本命は「とんねるず」解散後にどのように転身していくかというと土ですから不器用であったのかもしれません。芸能人として能力発揮できにくいところを見切りをつけられたという印象です。しかし争財の部分は気になるので妻命を除いてみましょう。

鈴木保奈美さん
1966年8月14日 生時不明
丙午
丙申
乙巳
〇〇

大運:02乙未 12甲午 22癸巳 32壬辰 42辛卯 52庚寅 62己丑 72戊子

さた、妻の保奈美さんは3柱ですので八字解命とはいきません。理論的なことは3柱では物が言えないですがおそらくこうではないかということはわかります。時干支に水木があるとして普通格として考えてみましょう。とりあえず、3柱でもはっきりとわかることはあります。おそらく日干は身弱の乙木。そして2丙と日支巳は傷官が官殺の申を剋傷して潰します。この方は丙火の華やかさが際立ち、芸能界で生きていくにはぴったりです。また丙火は傷官ですから束縛を嫌います。わがままで気ままな自由人としか見えません。

離婚劇は現大運が庚寅運で年運は辛丑年です。庚寅運は日干乙木には寅の根ですが天干に庚ですから2丙と制殺の形です。昨年の庚子年はダブルで官殺が透っていましたが2庚とト合でした。石橋氏も2戊と壬が争財です。こんなケースは不倫の影もあったかもしれません。以前から壊れていたとすれば簡単な推命です。
離婚という視点からすると妻命は簡単に離婚でしょう。お気の毒なのは夫のほうかもしれません。はじめからこんな八字の女性を妻にしてはいけないのですが、わからないですからね!と思います。夫命の八字大運が好ましいかというと何が良くて一緒にいたのか不思議なエネルギー関係です。夫命には妻の丙火は良かったかと思いますし、妻命にも夫の湿感は悪くはなかったかという程度です。