青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

人類滅亡進行中

2012年09月12日 | 短歌に政治や社会

石原幹事長「中国は尖閣に攻めてこない」(産経新聞) - goo ニュース

尖閣とか竹島と、相変わらず騒がしい。
この揉め事で、もしかすると戦争になるとまで、週刊誌などでは特集記事に載せている。
いわばこれは、人類滅亡へのための「第3次世界大戦」への布石を警告する内容にもなっている。

だが「人類滅亡への道」は、何もこうした揉め事、争い、戦闘によるものだけではない。
今我々が生きているところの地球は、悶えている。
悶えていて、地殻変動、異常気象などを起こし、それにより穀蔵地帯での干害干ばつ、飲用水不足などとなり、人類の生活を脅かし、人類滅亡への道を進行させていく。
これらは、みんな我々がやっていることだ。それは「景気拡大、経済成長」の美名のもとに、自分で自分の首を締め付けている。
そんな状況に関わらず、相変わらず「豊かな生活」ばかりを追い、虚飾を追う。こういう美名や拒食は、それを支えてくれるものが無ければ成り立たないのに、ただで手に入ると思っている愚かしさ。
そうした愚かしさが故に、「人類滅亡の道」は、着々と進行していく。
事態は、かって「日本沈没」という小説やドラマどころではない。

コメント
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