青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

馬鹿にして、虚仮にして、踏みにじって

2012年09月21日 | 短歌に政治や社会

「日本国憲法」では、「天皇は国民の象徴」と定められている。
故に天皇、皇后両陛下は、この憲法の精神に則り、かつ自らがこの憲法の精神を生かしていき、「国民の安心と、世界の平和」を希求されていられる。

ところが国民の方はどうか。国民というよりも、この国民によって選出されたりした議員や、国民のために働かなければならない官僚や公務員はというと、例えば「尖閣、竹島」などの領土問題などに際して、強行姿勢を貫こうとしている。そして「集団的自衛権の発動、憲法改正して国防軍の創設」などと、現憲法の精神とは反対の方向へと策略を巡らかしている。

だが天皇皇后両陛下は、韓国大統領の「天皇の謝罪要求」という発言があったにもかかわらず、両陛下は「かの国の人々と、さしで話し合いたい」という思いを持たれていられる。
この両陛下の思いを、「馬鹿にして、コケにして、踏みにじる」という暴挙の、蛮行を講じているのが、国民を引っ張っていかなければならないものの浅ましいともいえる姿を、さらけ出している。

ちなみに、「日本国憲法」において、「天皇は国民の象徴」という事は、「国民1人1人が国民の象徴である」という事なのである。
だが、ドジョウ首相には、こういう事は判るまい。

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