安倍首相は、よく「未来志向、未来へのビジョン」という。
しかしこの「未来志向」には、誠意がこもっていない。
現憲法が施行してから70年になるからと言って、未来志向的な新たな憲法が制定された方がいいというけれども、現憲法に未来志向がないかというと、それは言えない。
むしろ現憲法ほど、未来志向に立った憲法はありえないといっていい。
現憲法には、未来志向的な理想がある。
これを安倍首相を初めとする改憲派は、時代にそぐわないといって切り捨てようとしている。
だが「戦争放棄」を歌い上げ、人類の平和希求を歌い上げているそこには、真の未来志向が存在している。
日米同盟と言って、同盟に関わらないものを敵視するのでは、積極的平和主義も泣く。
崩壊した三権分立 goo.gl/NyPa7c
— えちぜん (@itibanmasasan25) 2017年1月11日 - 11:20
当たり前の精神 goo.gl/CkkNq4
— えちぜん (@itibanmasasan25) 2017年1月11日 - 21:10