駿台海外校・駿台国際教育センター【公式ブログ】

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【アムステルダム講演会 開催情報】

2015年11月25日 | 全般・イベント

11月25日(水)の帰国生大学進学講演会(アムステルダム会場)は、予定通り開催いたします。
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【アムステルダム/Amsterdam】
2015年11月25日(水) 
11:00~13:00
会場 European Go Cultural Centre(囲碁会館)

○駿台国際HP・講演会情報<特設サイト>全会場日程・会場案内を掲載
http://www.sundai-kaigai.jp/kokusai/event/index.html
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皆様のご来場をお待ちしております。
(Europe-Team)


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リベラルアーツとは

2015年11月25日 | 【帰国生大学入試】

先日、立教大学経営学部の帰国生入試が実施されました。
今年の小論文は「リベラルアーツ」についての課題文を読み、「あなたが大学で学んでいこうとするうえで、リベラルアーツはどのような意味をもつのか」述べる出題でした。

「リベラルアーツ」とは、もともと「人を自由にする学問」を意味する言葉ですが、日本では「教養」をあらわす言葉として捉えられています。日本においてリベラルアーツ教育を掲げる大学としては、国際基督教大学(ICU)が代表的ですが、入学時に細かな専門課程を決めず、教養を学びながら専門を決めていくという大学・学部は年々増えています。
帰国生も多く目指す早稲田大学国際教養学部や上智大学国際教養学部もリベラルアーツ教育といえますし、青山学院大学地球社会共生学部や法政大学のグローバル教養学部もリベラルアーツを基礎とした学びを提供しています。

各大学により制度の違いはありますが、なぜリベラルアーツが注目されているのでしょうか。その答えは様々なものですが、多様化する世界や日本で起きている諸問題の解決には、単一の専門知識ではなく、複数の学問領域をまたぐ知識が必要になると考えられているからかもしれません。

帰国生にありがちなのが、「まだやりたいことが見つからないから、とりあえずリベラルアーツ系の大学・学部に行きたい」という志望理由です。入学を実現させるためにはそのような消極的な理由ではなく、「自分のやりたいことのために、リベラルアーツ系の大学・学部を選択する」という強い意志と主体性が必要です。

国公立大学入試が本格化する前に、自身の学ぶ方向性を再度見つめなおしてみることをお勧めします。

(con)


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