こんにちは。駿台ヒューストンです。
アメリカの大学というと日本ではハーバード、イェール、スタンフォード、MITといった私立大学が有名ですが、州立大学にも世界レベルで高く評価されている大学がいろいろあります。
大学のランキングはいろいろありますが、あるウェブサイトで調べてみると、今年のトップ3はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス)、UC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー)、U of M Ann Arbor(ミシガン大学アナーバー)でした。
トップ10(同率10位も含め12校)にはカリフォルニアの大学が6校を占めていますが、わがテキサス州からもUT Austin(テキサス大学オースティン)が10位でランクインしています。
州立大学は州の住民だと授業料が安く、州外から入学すると何倍もの授業料を取られます。ところが知人の娘さん、地元UCLA(同率1位)からの合格を盾に、自分のいちばんやりたいことのやれるPenn State(31位)に対して、「UCLAと同じ額でなければ親が行かせてくれない」と交渉し、みごとに格安の授業料を勝ち得てしまいました。
面白いのは、大学の総合順位よりも自分のやりたいことを優先させていること、そして授業料が交渉次第で変わりうるということですが、いちばんすごいのは18歳のお嬢さんがそれをすべて自分で考えてやったことですね。
駿台ヒューストン(HO)