団塊シニアのひとりごと

定年退職して14年目になりました、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

食べれるだけ幸せかもしれない

2022年01月11日 | 健康

食べたいものが食べれないのはつらいものである、15年前に

大腸憩室炎で入院して以来、腹痛に悩まされることが多い、年

々食が細くなり満腹感を味わうことなどなくなった、焼き肉、

アイスクリーム、チョコレートなどは好物だけど体が受け付け

なくなった。

 

痛みの感覚はなかなか理解してもらえない、CTで検査、点滴、

飲み薬をもらって食事制限とこの10年間はおなじようなこと

を繰り返してる、年間2万人ほどの患者数といわれるが、人間

は痛みのまえでは打ちひしがれ、謙虚になることは間違いない。

 

満腹感を味わうこともないものの何とか普通に食べれてる、し

し世の中には食べる楽しみを奪われ闘病生活を送ってる人た

ちが大勢いることも確かである、その人たちのことを思えば私

の悩みなど贅沢、不安はあっても食べれるだけ幸せかもしれな

い。