ダブルさんの「気まぐれ日記」

趣味のマラソンを中心に、その日のあったことや思ったことを気まぐれに書いています。

村岡ウルトラの結果、やっぱり・・・

2023年09月25日 | マラソン
昨日は兵庫県香美町の「村岡ウルトラ100Km」に参加してきました。
大会前に発症した膝痛、それに伴う練習不足などがあって不安いっぱいの参加でした。

出発は午前0時30分、途中で走友のTさんを高速のバス停で合流して村岡に向かいました。
道中3時間あまりとして4時には大会の駐車場、村岡中学校に到着する予定です。
これまでのように北近畿自動車道の日高・氷ノ山インターで下りるつもりが行き過ぎてしまい但馬空港まで行ってしまいました。
ウチの車のカーナビは、10年あまり前のものなので、和田山以降の北近畿自動車道はありません。
だいぶ遠回りになってしまい、神鍋高原から蘇武トンネルを通って村岡入りなりました。
それでも4時少し前には現地に到着できてやれやれです。
チコちゃんに「ぼーっと運転してんじゃないよ!」と叱られそう。
少しのアクシデントがあったけど、スタート前も余裕の時間がありました。
車の中で着替えたりトイレに行ったりとゆっくりとして、4時40分ごろにスタート場所に行きました。
その時はすでに参加ランナーたくさんスタートラインに並んでいました。

どこまで行けるか、膝痛が酷くなりませんように。

参加ランナーはハーフやフルのようにスタート前の緊張感はありませんね。
スタートの5分くらい前に真ん中あたり、ランナーがまばらなところ入れてもらいました。
朝5時スタートは100Kmと88Kmの参加者500人くらいかな。
1~3万人は参加する都市型マラソンに比べてものんびりとしたものです。
スタート前から膝の痛みに備えて「痛み止め薬」を服用しました。
その後も痛くなる、約3時間ごとにロキソニンを服用しました。

5時ちょうどに号砲が鳴り、スタートをしました。
並んだ場所がよかったのか、自分としてはちょうどよいペースで走り始めました。
息切れもなく淡々と進みますが、アップダウンの厳しい村岡のコースです。
スタートをして3Kmくらいから上りが始まります。
それまでも最初の1Kmは軽い下りでそれから3Kmまでは軽い上りです。
上りがきつくなると走るのが苦しくなり、いつものように歩きます。
歩いているのは自分だけで、次々と後ろから追い抜かれますが、気にしない気にしない。
10Km過ぎまでずーっと上りが続きますが、ところどころ少し走ったりもしました。
毎回思うのですが、大会コースをこんなきついのをよく作ったなあって。
今回は大会前の豪雨被害により、従来のコースが土砂崩れなので 大会開始開催が危ぶまれていました。
通行できないコースの代わりに新しいコースを設定して開催しましたが、結果的に従来のコースより厳しかったように思います。
といっても前半は従来のコースです。
4年ぶりのコースを走り歩いていてもアップダウンがこんなに厳しかったのかなあって思うばかり。
少しの上りでも歩いてしまいます。
記録も走力、筋力もこの4年間で落ちているのでしょうね。
それと第一に練習不足が足りなかったことが序盤でそれが現れてきました。
アップダウンの続くコース、走ったり歩いたりで前に進みます。
走友ともたくさんお会いしまし、声をかけていただきました。
中には顔とお名前を思い出せない人もいて、申し訳ないことをしました。
コース上では数えきれない人に声をかけていただきありがとうございました。
またエイドのボランティアスタッフからも何人かにお声がけをいただきました。
ほんとうにありがとうございます。
急な下りのハチ北スキー場の民宿街を飛ばし過ぎないように下ります。
この村岡ウルトラに参加したころにはこの中の民宿に前泊していました。
宿泊した民宿の前には宿泊したランナーの名前を書いて応援してくれていました。
最近は先に書いたように前泊しなくなりましたが、それも懐かしい思い出です。
中には「何でこんなところにダブルさんがいるの?」って。
88Kmのコースとを別れる15Kmくらいから100Kmのコースの入ると、前後のランナーはまばらになってきました。
100Kmランナーの後から数えられるところを走り歩いていました。
思い出すと何年か前まで楽に走ったところも走れなくなり歩いてしまいます。
25Kmくらいからの上りも厳しかったです。
歩くのもしんどくて息を切らしながら上りました。
途中で「貝のお守り」をいただけるところがありましたが、それもパスしました。
あとで考えれば、笑顔でもらったらよかったかなと思います
途中で棚田や少しだけ出ていた雲海の写真を写すランナーもたくさんいましたが、自分はとてもそんな余裕がありませんでした。
コンクリート舗装の急な下り坂を下りますが、できるだけ膝や腰に負担のかからないようにゆっくり下ります。
国道を渡る前に関門がありました。
33.2Kmのエイドですが、関門は10:00でしたが、約1時間前に通過しました。
それから「ソーメンエイド」のある猿尾滝方面へ行きました。
行きの上りは歩きます。
このエイドは往復に寄ることができるので、ソーメンは帰りのいただこうと思っていました。
猿尾滝を遠くに見て自撮りです。

だいぶ疲れていますね。
それから折り返し地点までの約2Kmは歩きました。
折り返してから再びエイドに寄ると「ソーメンはもうないです」とのこと。
用意した数が売る切れ!でした。
楽しみにしていたソーメンですが、なければしかたがないですね。
その後も走ったり歩いたりで最大の難関「蘇武岳」に向かいました。
登り口から急な上りが始まりました。
この時点では痛み止めの薬は効いているのか、膝の痛みはそれほどではありませんでした。

続きは次に書きます。

夕方のリハビリのウォーキング、4Kmを歩いて終了です。
膝はそんなに痛みはありませんが、大腿の筋肉痛が酷いです。
「完走」していれば快い痛みなのでしょうが・・・。

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コメント (2)
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