見本市死の商人の着ぶくれる たけし 2020-02-25 | 入選句 見本市死の商人の着ぶくれる たけし 角川俳句3月号 令和俳壇 対馬康子先生の秀逸を頂きました 非戦国日本が武器を製造 製品と技術を輸出すべく国際見本市に参加している それも東京ビッグサイトでのこと これは国策だという事に愕然とする 歴史は繰り返される まさかまさかとの思いはあるが 戦争を知らない人たちが為政者になっていることが恐ろしい 死の商人の醜い着膨れた姿の日本人が恥ずかしい