『不交付団体』

2008年08月17日 | Weblog
  ◎国の支援を受けずに財政運営できる地方自治体が不交付団体です。

  総務省の発表で、景気の減速で地方税収が低迷し不交付団体の数が8年ぶりに減少したとの事です。

  今年度が179自治体で前年度予知9自治体の減。

  神奈川県では、藤沢市も含めて不交付団は23あり、愛知県の37に次ぐ2番目にもなります。

  この中には47年ぶりに不交付団体となった横浜市も入っています。

  普通交付税の配分総額は14兆4816億円。

  財政健全化法による4指標も今秋から好評をされますが、財源、財政運営が根幹となって自治体運営も成り立ちます。

  住民監視も当然重要ですし、課題はありますが、自治体間でのかじ取りが本当に重要な『地方の時代』でることは時代の要請です。