『シニア・ツーリズム』

2008年08月19日 | Weblog
   ◎誰もが楽しむ観光形態として『ユニバーサル・ツーリズム』の実現へ向けた取り組みは重要です。

  また、高齢者向け観光『シニア・ツーリズム』を促進することも時代の要請です。

  日本の65歳以上の高齢者が全人口の中で占める割合は2020年には27パーセント、2050年には、32%にまで達するとも試算されています。

  高齢者や身体障害者等がスムーズに移動できるような環境づくりを観光の側面からも充実していくべきです。

  『シニア・ツーリズム』という側面からは、高齢者を対象とし観光計画として、高齢者の趣向や体力、環境等きめ細かく配慮した多角的なニーズも生じると思います。

  可処分所得の大きく、余暇を自由に使う事が出来る高齢人口の増加は、観光関連の市場としてもまさに、商圏拡大にもなるはずです。


 観光の効用は、地域が光り、すべての人が『光を観る』事の意義からすると…

 積極的に推進することが、やはり重要な位置づけとなると思います。