銀座2丁目のレストラン「DAZZLE(ダズル)」で行われた披露宴。
MIKIMOTO Ginza ビル8階9階にある、お洒落なレストランです。
3階のウエイティングルームで待っていると、長男がやってきました。
昨日は仕事の後、夜には同期生との飲み会が遅くまであったようで、
遅れないか心配していましたが、ちゃんと時間通りの到着。よかった~。
姪っ子(主人の兄夫婦の長女)は、
最近までアメリカのロサンゼルスに住んでいて、
式もあちらで挙げてきているので、今日は披露宴だけです。

親族紹介も終わり、披露宴のオ-プニングを待つ間、
お洒落なバー
に通されました。
ここで、自由にドリンクを飲みながら談笑。
信楽でたまたま会って
(クリックしてみて下さいね。)以来の
主人の兄夫婦におめでとう~
。
姉は本当に嬉しそうで、あっちこっちと大忙しの様子。
兄は、嬉しそうだけど、ちょっと寂しそう。。かな。

今日の主役の二人。

彼は美容師さんで、二人は1年間のアメリカと日本の
遠距離恋愛を乗り越えてゴールイン。
白いドレスが、ゴージャスでとても素敵~。
今日の姪っ子の髪も、彼がヘアーメイク。
笑顔いっぱいの姪っ子は、とても綺麗で
最高に輝いていました。結婚本当におめでとう~。

会場は、高さ8mのワインセーラーが正面に置かれ、
人々の目を惹いていました。
テラコッタを使ったような外壁風の壁もお洒落~。
天井からはスワロフスキーのクリスタルミラーボールが
窓からの自然光を受けて、まるで宝石のようにきらめいています。
主人は花嫁親族側の祝辞を頼まれていて、ちょっとどきどきです。
でも、主人の母が亡くなる2年ほど前、
母の病気が癌と分かった時に、
思い出つくりの為に皆で行った旅行で、
小さな姪っ子が、病気の母にとってもやさしかった思い出話を披露。
「母もきっとよかったね~と、言ってると思います。」とスピーチ。
みんなの涙を誘っていました。

写真はおばあちゃん(姉の母)といっしょに退場する姪っ子です。
お食事も、一つ一つが丁寧に心を込め作られているのがわかり
お洒落な盛り付けや素敵な食器にも、ワクワクしました。
主人も、祝辞も終わり思いっきり食べれるとほっとした様子。
特に、天然真鯛のグリルきのこのソースは、
最高においしかったな~。

ウェディングケーキ入刀時の、二人の最高の笑顔の後は
それぞれにケーキを食べさせてあげるセレモニーだそうで、
花嫁のことを考えて、ほんの一口を食べさせてあげた新郎に対して
姪っ子は、思いっきりいっぱいのケーキを新郎の口へ。
みんなにがんばれよ~と声をかけられ、
ちょっとむせながらも、新郎君は頑張って食べていました。

お色直しの後は、友人の寸劇があり、その後は「RYTHEM」のライブです。
「RYTHEM」はメジャーデビューしているグループ
で、
美容師である新郎が、彼女達のヘアーメイクを担当している為
お祝いに駆けつけてくれたのでした。

RYTHEM 新津由衣Piano & Voca 加藤有加利Guitar & Vocal
彼女達のアルバムからほうき雲や三日月ラブソディーなどを
歌ってくれた後、二人の為に作った曲を披露してくれました。
遠距離恋愛時代の辛さや切なさ、苦しさを歌い
それを乗り越えて掴んだ今の幸せを歌った曲
は感動的で
姪っ子はずっとハンカチを手に泣いてました。
周りの皆も、思わずもらい泣き
でした。
次に、姪っ子の親友がスピーチをしてくれました。
彼との出会いから、恋愛中のこと全てを知っている彼女は
自分も目に涙をいっぱい溜め、泣きながら話してくれます。
こんなにも心配し、励まし、見守ってくれる素晴らしい友人達に
囲まれた姪っ子は、本当に幸せ者ですね~。
最後に姪っ子が父母への手紙を読み、記念品を贈る場面では
兄が思わず声をあげて泣いてしまいました。
すぐに、自分を制して泣きやみ、なんとか自分を保っていた兄。
見ている私達も胸があつくなり、涙が止まりませんでした。
親族や友人からの心温まる祝福を受け、
これから新しい生活を始めようとしている二人。
お互いの愛に包まれ、幸せの輝きに満ちたこの場所から
二人の人生を長く、長く続けていってほしいと願っています。
さて、披露宴の後は、長男の新しいマンションを訪ねたあと、
新幹線の時間まで少し時間があったので、
六本木の東京ミッドタウンへ行ってきました。

前日、ホテルのテレビで東京ミッドタウンのニュースを
たまたま見た私は、時間があれば行ってみたくて。
ほんと、ミーハーですよね~。。。
長男が
「あんまりゆっくりはできひんけど、行ってみる?」
と、案内役を買って出てくれました。
次男も、
「ちょっとはお洒落な東京も見んとな~
」と言ってくれ、
主人も
「よし、行こう~
」

テレビで見たのと同じ、竹に施したイルミネーションを
見て感激。


本当にあんまり時間がなくて、少ししか見れなかったのですが、
煌く光のオーロラやきらきら輝く光の樹木が見れ、
気分はちょっと、一月早いクリスマス。
主人、長男、次男とともに過ごした、
素敵な東京の夜でした。
MIKIMOTO Ginza ビル8階9階にある、お洒落なレストランです。
3階のウエイティングルームで待っていると、長男がやってきました。
昨日は仕事の後、夜には同期生との飲み会が遅くまであったようで、
遅れないか心配していましたが、ちゃんと時間通りの到着。よかった~。

姪っ子(主人の兄夫婦の長女)は、
最近までアメリカのロサンゼルスに住んでいて、
式もあちらで挙げてきているので、今日は披露宴だけです。

親族紹介も終わり、披露宴のオ-プニングを待つ間、
お洒落なバー

ここで、自由にドリンクを飲みながら談笑。

信楽でたまたま会って

主人の兄夫婦におめでとう~

姉は本当に嬉しそうで、あっちこっちと大忙しの様子。
兄は、嬉しそうだけど、ちょっと寂しそう。。かな。


今日の主役の二人。


彼は美容師さんで、二人は1年間のアメリカと日本の
遠距離恋愛を乗り越えてゴールイン。
白いドレスが、ゴージャスでとても素敵~。

今日の姪っ子の髪も、彼がヘアーメイク。
笑顔いっぱいの姪っ子は、とても綺麗で
最高に輝いていました。結婚本当におめでとう~。


会場は、高さ8mのワインセーラーが正面に置かれ、
人々の目を惹いていました。
テラコッタを使ったような外壁風の壁もお洒落~。

天井からはスワロフスキーのクリスタルミラーボールが
窓からの自然光を受けて、まるで宝石のようにきらめいています。

主人は花嫁親族側の祝辞を頼まれていて、ちょっとどきどきです。
でも、主人の母が亡くなる2年ほど前、
母の病気が癌と分かった時に、
思い出つくりの為に皆で行った旅行で、
小さな姪っ子が、病気の母にとってもやさしかった思い出話を披露。
「母もきっとよかったね~と、言ってると思います。」とスピーチ。
みんなの涙を誘っていました。

写真はおばあちゃん(姉の母)といっしょに退場する姪っ子です。
お食事も、一つ一つが丁寧に心を込め作られているのがわかり
お洒落な盛り付けや素敵な食器にも、ワクワクしました。

主人も、祝辞も終わり思いっきり食べれるとほっとした様子。

特に、天然真鯛のグリルきのこのソースは、
最高においしかったな~。


ウェディングケーキ入刀時の、二人の最高の笑顔の後は
それぞれにケーキを食べさせてあげるセレモニーだそうで、
花嫁のことを考えて、ほんの一口を食べさせてあげた新郎に対して
姪っ子は、思いっきりいっぱいのケーキを新郎の口へ。

みんなにがんばれよ~と声をかけられ、
ちょっとむせながらも、新郎君は頑張って食べていました。


お色直しの後は、友人の寸劇があり、その後は「RYTHEM」のライブです。
「RYTHEM」はメジャーデビューしているグループ

美容師である新郎が、彼女達のヘアーメイクを担当している為
お祝いに駆けつけてくれたのでした。

RYTHEM 新津由衣Piano & Voca 加藤有加利Guitar & Vocal
彼女達のアルバムからほうき雲や三日月ラブソディーなどを
歌ってくれた後、二人の為に作った曲を披露してくれました。

遠距離恋愛時代の辛さや切なさ、苦しさを歌い

それを乗り越えて掴んだ今の幸せを歌った曲

姪っ子はずっとハンカチを手に泣いてました。
周りの皆も、思わずもらい泣き

次に、姪っ子の親友がスピーチをしてくれました。
彼との出会いから、恋愛中のこと全てを知っている彼女は
自分も目に涙をいっぱい溜め、泣きながら話してくれます。

こんなにも心配し、励まし、見守ってくれる素晴らしい友人達に
囲まれた姪っ子は、本当に幸せ者ですね~。

最後に姪っ子が父母への手紙を読み、記念品を贈る場面では

兄が思わず声をあげて泣いてしまいました。

すぐに、自分を制して泣きやみ、なんとか自分を保っていた兄。
見ている私達も胸があつくなり、涙が止まりませんでした。
親族や友人からの心温まる祝福を受け、
これから新しい生活を始めようとしている二人。
お互いの愛に包まれ、幸せの輝きに満ちたこの場所から

二人の人生を長く、長く続けていってほしいと願っています。

さて、披露宴の後は、長男の新しいマンションを訪ねたあと、
新幹線の時間まで少し時間があったので、
六本木の東京ミッドタウンへ行ってきました。

前日、ホテルのテレビで東京ミッドタウンのニュースを
たまたま見た私は、時間があれば行ってみたくて。
ほんと、ミーハーですよね~。。。

長男が
「あんまりゆっくりはできひんけど、行ってみる?」
と、案内役を買って出てくれました。

次男も、
「ちょっとはお洒落な東京も見んとな~

主人も
「よし、行こう~


テレビで見たのと同じ、竹に施したイルミネーションを
見て感激。



本当にあんまり時間がなくて、少ししか見れなかったのですが、
煌く光のオーロラやきらきら輝く光の樹木が見れ、
気分はちょっと、一月早いクリスマス。

主人、長男、次男とともに過ごした、
素敵な東京の夜でした。
