比例代表復活当選はおかしいです!!
衆院選静岡五区の選挙結果に付いて書きたいと思います。
静岡五区開票結果
当選 127,580票 細野豪志 無所属
比例 61,337票 吉川 たける 自民
51,965票 小野 範和 立憲
5,350 票 千田 光 諸派
自民党の公認候補 吉川たける氏が、
無所属の候補者細野豪志が獲得した票の半分以下の票なのに比例東海ブロックで、復活当選なんて、絶対に変だと思います。
棚ぼたとか悪運が強いとか色々言われていますが、
自民党の岸田派所属でなかったら、復活当選は有り得なかったと思います。
相手候補に対して中傷ビラをはじめ、怪文書等を配布したのは、選挙違反にならないのでしょうか!?
小選挙区で同じ細野豪志に三回も負けている候補者を、例え総理大臣の派閥所属だからと言って、比例代表の名簿に入れるなんて、選挙民を甘く見過ぎています。
比例代表復活当選は、選挙の保険!?
選挙は、退路を断った真剣勝負。
日々の政治活動の成果が審判される物。
人物その物が評価される厳しいものです。
比例代表制度その物がおかしいと思います。
小選挙区ではボロ負けだったのに、偶々名簿の上位の当選者が不祥事を起こして議員を辞職したので、棚ぼた式に当選
が転がって来ただけの議員を名簿に入れるのは、絶対に止めて頂きたいと思います。
接戦で、両方の候補者を国会に送り出したいと言う時だけ
例えば各候補者の獲得票が3パーセント以内の僅差とか
大都会の選挙の様に、次点の候補者が10万票以上獲得している場合とか
ハッキリとした規則を作れば良いと思います。
私達有権者が『NO』を突き付けた、
自民党公認と言う構図の中で胡座をかいて
下駄を履かせて貰っている候補者には、退場して頂きたい。
平和な法治国家日本や、外交、地球環境を維持する為に、本当にやる気の有る有能で勤勉な候補者を応援したいと思うのは、私だけでしょうか?