椎間板ヘルニア恐るべし。
1日中完全寝たきり。
枕元のチョコで飢えをしのぎ、痛みが引いた隙にカップヌードルを作る。
痛みが引かなきゃ何もできない。
都会の真ん中で餓死してまいそうだ。
寝てるだけでも疲れきってしまう。 . . . 本文を読む
腰痛がピークを迎えた。
根性で耐えて仕事を休まずに過ごしてきたが、遂に寝ることも、立つことも、座ることも激痛になってしまった。
退勤したが動けず22時まで安静にしていたが一向に痛みが引かない。
やむなく救急で会社の近所の病院に行って典型的な椎間板ヘルニアで神経に触れていると言われた。
レントゲンを撮られ痛み止めの座薬を処方されただけだが1万取られた。
しかし5分後にはあっという間に激痛は帰 . . . 本文を読む
妻に逃げられ、息子をこよなく愛するダメ親父ラリー(ベン・スティラー)が職探しに奔走し、ようやく決まった仕事は自然博物館の深夜の警備。
しかしその博物館に展示されている者たちは夜になると動き出す。
当然最初は戸惑うラリーだが徐々に要領を得ていきやがて立派な警備員になる。
(評価)
アメリカ人が好きそうなファンタスティックなコメディって感じです。
家族愛もありで。
ベン・スティラーは大好きな . . . 本文を読む
(お話)
NYで名を馳せる一流建築家ポーターとその妻エリーは結婚25周年目を迎えたおしどり夫婦。
友人のグリフィン、モーナ夫妻とともにパリでの観光を満喫した二人。
しかしポーターはチェロ奏者と浮気をする。
エリーはそれに気付き悲しむ、ポーターはばれてないと思い必死に隠す日々。
モーナはグリフィンの浮気現場を見て悲しんでしまうが実はグリフィンはゲイだった。
元々幼馴染みのポーターは傷心のモーナ . . . 本文を読む
(お話)
悪い仲間を救うべく飛行機をハイジャックしたテログループ。
乗客として偶然そこに居合わせていたテロ対策のスペシャリストのカッター(ウィズリー・スナイプス)。
正体を隠しつつ敵と戦ったり、管制塔の人間に犯人グループの一味と間違われて捉えられたりと頑張ります。
当然最後は悪者をやっつけます。
(評価)
かなりなめて観てましたが予想外に敵は冷酷非道でした。
無駄に冷酷非道でちょっとびびり . . . 本文を読む
僕のもっとも好きなファストフードチェーンのウェンディーズが無くなってしまうそうです。
ハンバーガーが食べたくなったらウェンディーズに行きます。
ウェンディーズ食べたさにわざわざ遠くまでバイクで行ったりしてました。
世の中は必要で惜しいものから順になくなってしまうのです。 . . . 本文を読む
僕は人の話を聞けない奴が嫌いである。
人の話を聞けない奴はある種常にてんぱっている。
人が喋りだすと我慢できずにド頭からかぶせにかかってくる奴がいる。
あせっているのか、尋常じゃないタイミングでの相槌をかましてきたりする。
聞かざる:「○○知ってる?」
俺:「あーあの、こないだテレビで・・・」
聞かざる:「そうそうそうそう!」
みたいな。
お前は予言が出来るのか?
テレビで・・・の先に . . . 本文を読む
納得できないと言う感情はなかなか厄介である。
不条理や理不尽に対面してしまった時、そんな気持ちになる。
子供は本能のまま嫌なことを嫌と言えて、駄々をこねたりできるが、
大人はそれなりの立ち振る舞いをしなければいけない。
しかし限度もある。
でも我慢。
でも無理。
でも我慢。
と、スイッチがカチカチ切り替わる。
人間として成長するためには反省が必要である。
たとえ納得できなかったと . . . 本文を読む
先日ショッピングモールに行きました。
映画を観に行ったので専門店の営業時間は過ぎていました。
颯爽と歩いていると駐輪場に財布が落ちていました。
気づいた時、かなりの動揺が走りました。
そこそこ厚みのある財布。
周りを見回しても近くに人は居ない。
しかしメインストリートには人がまばらに歩いている。
かかわりあいになりたくなかった僕はそこを素通りした。
しかし、もし僕のような良識ある大人 . . . 本文を読む
カールじいさんの空飛ぶ家 を観た。
年末恒例のディズニー・ピクサー作品です。
去年のWALL・Eがかなり良かったので今回も期待大です。
せっかくなので3Dで鑑賞しました。
(お話)
カール・フレドリクセン少年は冒険家に憧れていた。
彼のヒーローは冒険家チャールズ・F・マンツ。
しかしマンツはパラダイス・フォールという伝説の滝の地から持ち帰った巨大な鳥の骨が偽物とされ冒険家協会の協会員の資格 . . . 本文を読む
大喜利。
まー素人が手を出すと危険なのですが。
知人がとある会合で大喜利をやるからお題を考えて欲しいというので、酒を飲みながらそのお題や模範解答を考える。
センスのいい人間達を集めやっていたので、かなり楽しい会になってしまった。
こんなに笑ったのは何年ぶりか?って思ってしまうほどに笑ってしまった。
そして必死にそんなことに脳みそフル回転させている我々もまた滑稽の至りでした。
しかし喜び、 . . . 本文を読む
僕の大好きなJリーグが今年も幕を閉じました。
鹿島の3連覇はホント見事ですね。
川崎が勝利を決定づけていたので、埼スタは1点取るか取らないか、1点守れるか守れないかでJリーグの歴史が揺らいでましたね。
応援してないチーム同士の試合でしたが、しびれました。
Jリーグはホント混戦ばかりで、毎年目新しい順位表が出来上がるので、2連覇は有り得るけど3連覇は有り得ないと思っていました。
しかも鹿島の . . . 本文を読む
僕の生活リズムでは昼食と夕飯にしかお金は使わない。
財布から現金を出すのはその2回と朝の自販機くらいである。
本日遅くまで残業して疲れていたので、夕飯は済ませたがちょいと酒とつまみを買おうとコンビニに立ち寄った。
ビールは1本がいいか?2本がいいか?
いやビール1本とカクテル1本にしよう。
つまみはこれにしようととカゴに入れたが、やっぱりやめてこっちにしようなどと優柔普段に結構悩む。
疲 . . . 本文を読む
近頃の仕事帰り。
もうすぐ我が家と言う人気のない路地に、
頻繁にとある高校生のカップルがいる。
暗がりで良く顔はわからないが、おそらくそこそこの可愛い子とそこそこの男の子だと思う。
20時頃帰った時も遭遇したし23時くらいに帰った時も遭遇した。
二人は向かい合って両手をつなぎ、おでこを付き合わせたような状態で語りあったり、キスをしたりしている。
人気のない場所なのでボロボロでかなりの騒音 . . . 本文を読む
イングロリアス・バスターズ を観た。
鬼才タランティーノ監督の最新作です。
公開から4日間は面白くなかったら全額返金すると謳ってました。
個人的にはキル・ビルより前のタランティーノ作品は好きです。
冒頭から異様な緊張感でした。
(お話)
チャプター毎に区切られてお話は進みます。
ナチス全盛時代。
ユダヤ・ハンターと呼ばれるSSのランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)はフランスの農家で主を問い . . . 本文を読む