若宮八幡宮を参拝後、川崎大師へ向う。電柱の案内板によれば、220メートルの距離で、近い。もっとも川崎大師の裏門というか西解脱門から境内に入ることになる。
一度、大山門まで行きました。


来年は弘法大師生誕1250年である。早くも案内で出ていた。

正月はごった返す境内だが、静かだった。大本堂では護摩祈祷が行われていた。


昔、仕事で悩んだときに休日ごとにお詣りしたことを思い出す。早朝の護摩に参加したのだから、ストレスが強かったのだろう。その功徳があったのか、仕事は無事にスルーできた。
先日は、佐野厄除大師をお詣りした。関東三大師のうち、佐野厄除大師、川崎大師をお詣りしたことになる。残るは西新井大師である。