穴守稲荷神社を参拝したあと、川崎駅に向う。
京急蒲田駅は不思議な構造をしていて、3番線ホームに2番線がある。羽田へ行くときは利用している駅だが、このことは知らなかった。
川崎駅前に、ショッピング・モールのラゾーナがあるが、その背後に”女體神社”がある。この神社名はすごい。
川崎駅前にこの神社があることを知らなかった。ネットで調べていて、偶然見つけたものだ。
表通りに面している。鳥居があるが、柵で入れないようになっている。幼稚園を運営しているので、園児の保護のためか。

社殿。祭神は、イザナギとイザナミ。
神社名の由来は、多摩川の洪水を防ぐためにある女性が身を投げた、ということに因る。オトタチバナヒメの伝説と同じである。

横に園児用の入口があった。入っていいものかどうか迷う。入ったものの、御朱印は授与しないと張り紙があった。
神社名が神社名である。野次馬根性で参拝する人が多くて嫌気がさしたのではないだろうか。神社碑は”女體神社”で、鳥居の額は”女體大神”である。
日曜日なら、幼稚園は休みだから、もっと開放的かもしれない。

神社前の信号。ここでは”女躰神社”である。運転手は最初はびっくりするのではないか。

川崎駅前のショッピング・モールのラゾーナ。川崎駅の風景が変ってしまった。
