今週は雨が続きますね。
梅雨らしいと言えばそうですが、選手の練習に影響がないのか心配です。
昨日は、久々の代表戦でしたね。
相手が早々と1人退場となって、ほぼほぼ攻撃練習となってしまいました。
そんな中、上田→三苫→堂安でゴールしたシーン。
自分には、藤本→チアゴ→ゼインにしか見えませんでした(笑)
強さ、スピード、技術。この3つを兼ね備えた選手が代表入りできるとすれば、
この3人はもはやJ1レベルを超えて代表レベルといってよいと思います。
(陸もそうなんだけどな)
さて、明日はいよいよ前半戦最終戦のアウェー徳島戦です。
自動昇格(もう優勝とは言えない)という途方もない目標に達するには、
もはやこれからの試合をひたすら勝ち続けなければならないわけですが、
一時降格の危機に瀕したころを考えれば(ごく最近のような気もしますが)、
悲壮感を漂わせながら、目をむいて応援していた時期は過ぎて、
選手の頑張りに歓声を上げられるレベルにはなったと思います(汗)
もちろん、気を緩めればすぐに降格争いに巻き込まれる順位ではありますが、
次節は、折り返し地点の試合として、楽しんで応援したいと思います。
誰も想像すらしなかった、開幕2連勝からの8連敗。
そして指揮官の交替。
そこからの反転攻勢。
毎年、どのチームも好不調の波に飲み込まれながら、
結果として好調を維持し続けたチームが昇格していきます。
モンテも、これまで首位ターンしながら大失速したシーズンを経験してるし、
逆に、後半戦途中からの奇跡の躍進で昇格をつかみ取ったシーズンもあります。
各チームの応援SNSを眺めていると、
うれしさや悔しさがストレートに表現されて、
どのチームのサポさんも同じ感情なんだなと思います。
今回の徳島だって、ここで勝てばまだまだ浮上は可能という事で、
明日に賭ける応援にも一層力が入ってますね(森のレンタル終了の噂は凹みますが)
何が起こるかわからないのが勝負の世界で、
だからこそ我々は痺れるような経験もできてるんだと思います。
全てのチームが目の前の試合に勝つために、毎日身を削るような練習をしているとすれば、
勝敗を分けるのは、もはや「運」なのではないでしょうか(何を悟ったような事を)
そしてその運を引き寄せるのに、我々の応援が1mmでも貢献できるのだとすれば、
少し応援にも力が入りますね(今回はテレビの前ですが)
頑張れ!モンテディオ!
FC東京のアルベル監督が解任。
我らがボスが後任候補だとか(需要があるね日本サッカー)
路線は間違ってない気はしますが、
コーチ人事が大事になってきますね。
クリスさんも一緒に呼ぶのかな。
さて、今朝の地元紙では、南にフォーカス。
絶好調の攻撃に自信を深めているようで、
失点しても逆転できる雰囲気があるとか(凄い)
それが気持ちの余裕になって良い守備にも繋がっているようですね。
ただ、監督は守備の乱れは気にしているようで、
毎試合大ピンチは作られていますから、
そこは気を引き締めていきたいところです。
ということで、明後日はいよいよアウェー徳島戦です。
気になるメンバーですが、
GK後藤
DF川井、熊本、野田、小野
MFゼイン、藤田、南、チアゴ
FW藤本、國分
サブ:長谷川、西村、岡崎、横山、河合、田中、加藤
と予想します。
盤石の最強メンバーです(笑)
気になるのは藤本でしょうか。
いわき戦、試合中も足を気にしていたし、
交替後もいまいち顔が明るくないし、試合後のあいさつにもいなかったし・・・
何事もないことを祈ります。
潤哉もケガの今、サブには加藤を入れる非常事態が続いていますから。
と、その加藤は前節2得点でFWとして覚醒しました(笑)
元々裏抜けが得意な選手でしたから、精度の高いクロスやパスがあれば、
彼の持ち味は1トップでも存分に発揮されると思います。
是非次の試合も投入されたら暴れまくってほしいですね。
もはや無双状態のチアゴ。
クロス良し、ゴール前良しで手が付けられません。
前半戦で2桁ゴールですから、
このままでいけばチーム得点記録(レアンドロの23得点)の更新の可能性も。
小野のコンディションも良くなって、攻守に連携が深まっているのも好材料。
ただ、相手からは完全マークに会うでしょうから、
その時の二の矢も欲しいところです。
(小野のオーバーラップや國分のポケット侵入とか)
でも、心配する前にチアゴの個人技で打開しちゃうかも。
しかしこうなると夏のウインドーで強奪されないか心配ですね~(ザワザワ)
データによると、
J2ここ10試合の勝ち点では山形が22で1位だそうで(パチパチパチ)
連勝で躍進中の結果がデータにも表れています。
失点が減って、複数得点で勝っているところが大きいですね。
そしてそれを支えているのは、チアゴ、國分だと思います。
ナベ監督のコンバートが見事にハマっています。
そして守備でも熊本が復帰して、強く落ち着いた最終ラインとなりました。
守備の安定が、カウンターの質にもつながっていると思います。
そんな好調モンテは、週末徳島とナイトゲーム。
前半戦最後の試合ですから、勝って良い形で折り返したいですね。
一方の徳島も、5月のJ2MVPの絶好調森と柿谷で爆進中。
徳島は昨年モンテにダブル食らってますから、雪辱の思いも強いはず。
ガチンコ勝負の熱い試合となりそうですね。
コニたん間に合えばいいんだけどな~
さて、J2は20節を終了。順位は、
1 町田勝ち点45
2 大分 37
3 東京V 36
4 甲府 35
5 磐田 33
6 長崎 32
9 岡山 29
10 群馬 29
11 山形 28
12 藤枝 28
18 金沢 21
19 栃木 20
20 山口 19
21 いわき 16
22 大宮 14
上位は町田が一人旅に出ようとしています(行かないでくれ~)
前半戦の首位ターンは決定。
このまま突っ走ってしまうのでしょうか。
長崎が町田に完敗で6位に下がった他は、
上位陣はすべて勝ちという結果に。
5連勝の山形は11位まで上昇。
自動昇格まで勝ち点差9、
POまで勝ち点差4まで詰め寄ってきましたよ。
下位は水戸が勝って、金沢がドローのほかは負け。
まだ慌てることはありませんが、
自動降格圏の2チームは少し元気がないか。
しかし、いわきを見ても、決してこの順位にいるチームではないことは、
前節の対戦でも明らか。
大宮も結果は出てませんが良い試合をしているとのこと。
2チームとも力のあるチームですから、
キッカケさえあれば上がってくるチームだと思います。
J1は17節を終了。残留争いは、
14 京都勝ち点16
15 G大阪 16
16 横浜FC 13
17 湘南 12
18 柏 12
陸のゴールもあって3連勝のガンバは降格圏から一歩抜き出ました。
一方、横C、湘南、柏は厳しい状況か。
柏の康太、なかなかメンバーに食い込めてませんが、
夏のウインドーで移籍もあるのでしょうか。
J3は13節を終了。昇格争いは、
1 富山勝ち点24
2 鹿児島 22
3 愛媛 22
4 奈良 21
5 松本 21
富山が元気ですね。
丸さんの愛媛も3位と好位置に。
その愛媛をAT2発で破った横浜YSは大躍進中。
ハットトリックの福田、夏のウインドーでは間違いなく狙われますね。
FW野戦病院中のウチに欲しいですね~(汗)
昨日の夕方のニュースでは、各社リーグ戦5連勝のモンテを報道。
YTSでは、トップ下で輝き続ける國分を特集。
まぁ、適材適所という言葉がありますが、
昨年SHで先発で出続けた彼が、
今年はトップ下で大きく光り輝いています。
昨年もトップ下でプレーすることはありましたが、
王様康太の影響が大きすぎて?
國分では動きが少ない印象をもってました。
周りの選手も、康太ありきでプレーしてしまってましたよね。
今年は今年のチーム。
國分の気の利いたプレーにだんだん周りも合ってきたような感じです。
今年のチームを見て、最初は昨年からの上積みばかりに目が行ってしまって、
結果が出ないことで康太や陸の不在を痛感。
チーム力が落ちている印象しかありませんでした(汗)
しかし、チームは生き物だし昨年と全く同じチームなんてどこもないし、
今年のメンバーで最善の戦術を生んでいくのが勝負事。
何が最適解なのかを早く見出したチームが流れに乗るのとすれば、
8連敗は、最適解を模索する大きな代償だったのでしょう。
やっと指揮官の戦術に各ピースがハマりだしたというのが、今のモンテ。
ここから、この戦力でどこまで反転攻勢が出来るか。
V字回復のポイントはボランチ息吹の復調ですが、
みっしーさんが何度も言ってるように、
彼が目立っている時はモンテが強い、
裏返せば、彼がいないとなかなか攻撃サッカーにならないという事でもあります。
そして彼も決して個の技術が高いというわけでもないので(失礼)
そこのリスクも負っているとも言えます。
今後のポイントは、攻撃ではプラスワン、バイタルでの優位性をどのように作っていくか。
今のチアゴに頼った必殺カウンターも、今後対策を練られれば、
また磐田戦のようにどん詰まりになる可能性があります。
また、失点が減ってきた守備陣ですが、
守備の約束事は整理されてきてはいるものの、
毎試合、決定的なピンチを何度も招いていますし、
正直先に失点すればどちらに転ぶかわからない試合が続いています。
今の最終ラインが現状ベストとして、
このレベルをいつまで保持できるか、さらにサブの選手の底上げも必要です。
次の徳島戦でジェットコースターのような前半戦も終了。
8連敗を考えれば、原状は夢のような回復ぶりです。
これまでのモンテの歴史を覆すように、
後半戦もこのまま上昇していきたいですね。
そのためにも、夏のウインドーで的確な補強が待たれますね。
昨日は、モンテがリーグ戦5連勝、公式戦6連勝。
そして、うちの子半田陸が、なんとJ1初ゴール。
自陣で自分でボール出して、相手PA内まで走って、最後自分で決めちゃった、
「自己完結ゴール」を達成。これは二刀流大谷並みの凄さではないですか?
そんな事も重なって、祝杯が過ぎた自分は、
少々具合の悪い週始めを過ごしています。
それにしても、分の悪い内容を、後半ひっくり返して大勝してしまうさまは、
アウェー熊本戦のようでした。もうこれは様式美でしょうか。
運も実力のうちといいますが、
前半のいわきの嵯峨のシュートや後半有田のシュートが決まっていれば、
全くわからない試合だっただけに、
我々には「ゴールポスト」という13人目のDFがついているのかもしれません。
(12人目はもちろん、選手を後押しするサポさんです)
そんな、頼もしい戦いぶりをメンバーから振り返ってみましょう。
GK後藤
DF川井、熊本、野田、小野
MFゼイン、藤田、南、チアゴ
FW藤本、國分
交替は、藤本→加藤、ゼイン→横山、チアゴ→河合、國分→田中、藤田→岡崎
一番のポイントは、1点取った後のFWの交替だったでしょうか。
誰がなる?とみなさん興味津々だったと思いますが、
加藤を入れて、まずはチアゴを1トップにしました。
そのチアゴは惜しいカウンターからのドフリーは外すと(汗)
途中から今度は加藤を1トップにしたところで、
チアゴからのクロスに合わせて2点目。
最後は途中から投入の渉のクロスに飛び込んで3点目。
結果ですが、加藤の1トップがドはまりした試合となりました。
藤本には最大アラートで対応した相手CB陣でしたが、
加藤には少し緩んだ?とはいえ、加藤の飛び出しは素晴らしかったですね。
ラインをよく見ていた加藤には奥様から賛辞が送られていることでしょう。「良くライン見てたね」。
後半投入の、横山、河合(加藤)、田中はもうすっかり定着し、
昨年の後半3枚替え並みの脅威になってきましたね。
特に横山はゴールも自信になって、余裕を持ってプレーできています。
いよいよ関東大学2部リーグ得点王の片鱗を見せてきました(ちと遅かったが)
息吹もだいぶ今のメンバーに慣れてきての攻撃参加がスムーズになってきました。
彼がいてこその、右サイドやバイタルでのプラスワン、優位性が作れますからね。
ゼイン、横山、歩もかなり助かっていると思います。
そして、監督の言う「クローザー」岡崎の投入。
守備というよりは必殺縦パスという認識の岡崎ですが(汗)
結果、試合を締めることに成功しています。
熊本、野田に加え、小野の守備が大きく改善されたのも好材料。
チアゴへの縦パスのタイミングも良く、チアゴがプレーし易そうです。
勝っているから良いところばかりが目についてしまいますが、
内容は決して相手を凌駕しているわけではありません。
それでも、連勝が続いているのですから、
監督の戦術眼とチーム全体の結束力の勝利と言えるでしょう(あと少しの運と)
素晴らしい戦いを続けていると思います。

今日、東北の梅雨入りが発表。大雨にならずに良かったです。

初めまして、いわきさん。人数も多いし、声も出てました。

今年は、雨の試合は縁起が良い?

雨よけテントが本格稼働中のさくらんぼ畑。

芒種の季節。山々も瑞々しいですね。

アウェーゴール裏も綺麗な緑。

最近不動の先発のメンバー。あれ、どこかの親子さんも混ざってる?

前半の円陣ダッシュ。

前半、國分のFK。

前半のCK。藤本、野田、熊本が作戦会議。

後半、CKからチアゴが押し込んで先制ゴール!

チアゴの得点感覚には驚かせられます。

最初にヘディングした熊本にはアシストは付くんでしょうか?

ベンチで握手のチアゴ。

2点目は、チアゴのクロスに加藤がGKを交わして冷静にゴール。

加藤にはCFの資質があるのか。

落ち着いた見事なゴールでした。

後半投入の田中のFK。

河合、岡崎も投入されました。

最後は渉のクロスに加藤が飛び込んで豪快に3点目。

喜び合うベンチ前で、なぜか歩くんが倒されてました。犯人は誰だ?

ブルイズ。

ゴール裏も盛り上がります。

チアゴのマイク。

加藤は、「シャー」を3回叫んでました。

チーム全体で勝ちを拾っている良い雰囲気。

チアゴの決定力がそれを支えています。

渉も非凡なセンスを発揮し始めました。

ヒーローインタビューは加藤と。

攻守に活躍の熊本でした。お疲れ様〜
昨日は、天皇杯という事もありスタジアムの出店数は少なかったのですが、
並ぶ人も少なくて、お店選び放題でした(笑)
おかげで、食べ過ぎた~(飲み過ぎた~)
久々の初戦勝利となった天皇杯。
メンバーから振り返ってみましょう。
GK長谷川
DF山田、熊本、西村、吉田
MF横山、岡崎、新垣、河合
FW潤哉、田中
交替は、潤哉→荒川、熊本→野田、河合→加藤、新垣→南、横山→ゼイン
天皇杯の醍醐味は、
ジャイキリ(やられることの方が多いが(汗))
普段見れないメンバーの活躍が見れる、というところにあります。
今回は久々ジャイキリされなかったし、新垣、トワーズマンは見れたし、
大変満足な結果となりました。
良かったのは、CBコンビ。
西村、熊本、野田のCB陣が最終ラインを安定させ、
ほぼほぼ盤石な展開に。
この感覚は、2008年のレオ、石井の時の安定感に似ています。
もちろん、サイドはえぐられたし、バイタルから危機一髪のクロスも入れられましたが、
不思議と安心して見ていられました。
たぶん、対人がほぼ制圧できていたことと、的確なラインコントロールで、
コンパクトに守れていたからだと思います。
(あと相手の精度とか(言っちゃいけない))
一方、攻撃陣は前半ボールを握りながら相手最終ラインの突破を試みますが、
パサーと潤哉のタイミングがちょっとずれて、
なかなか決定機までいかない時間が続きます。
中盤では余裕を持ってボールを回せていたんですけどね。
サイド攻撃も、受け手がもう一枚足りないというところで、
どうしても単純な突破に終始。
これはボランチを含めた数的優位の作り方の問題で、
息吹がいればな~って感じです。
清水のように、2人のパス交換で簡単に前進できてしまう個の力はないのでね。
(ソニーにはやられたけど(汗))
プレスも、中途半端に追ってしまって、簡単に中を通されることが多く、
お世辞にも上手くいってるとは言い難い展開に。
しかし、そんな中相手中盤の縦パスを読んだ新垣がパスカット。
それが前線の渉に繋がり、最後はGKの股を抜いての先取点に。
本当に一瞬の隙で、清水戦の野田のパスカットのような見事な守備でした。
後半、開始早々、左からの攻めでパス交換から渉がリターンを中央でもらって、
ほぼフリーでシュート。残念ながら右足だったのでGKにキャッチされてしまいましたが、
後半の決定機はこれぐらいだったでしょうか。
あとは、じりじりと体力を削られながら、我慢の展開に。
南、加藤を入れてポゼッションを高めながら時間を進行させていきますが、
戦闘能力を失った横山はイエローをもらってイライラ気味に。
なんとか最後ゼイン投入で試合を締めることができました。
注目の新垣は、本来の右SHではなくボランチでの出場ということで、
なかなか持ち味の攻撃力を発揮できない印象です。
勝ったことが全てですが、渉と位置を交換しても良かったかなと。
それとも、小西の復帰が遅れそうなので、ボランチでの起用を模索中か。
それにしては、怖さがないというか・・・
前半緊急出場のトワーズマンは、今のところストロングが見つからない状態。
自分のプレーにいっぱいいっぱいで、
ピッチの中で求められている役割が理解できていない感じです。
全てにおいてバージョンアップが求められるでしょう。
このままだと夏場の武者修行も必要か。
もちろん一生懸命さはビンビン伝わってくるんですけどね。
苦労しながらも、難敵相手に勝利を収めたモンテ。
次は浦和と試合が出来ます。
そこまでどれだけ成長できているか、楽しみになってきました。

日が一番長い季節になってきました。夜7時でもこの明るさ。

リスペクト。

あれ、天皇杯ってチームの旗上げないんでしたっけ?

と思ったら、下にありました。

サポさんも懸命の応援です。

モンテゴール裏。

今日のメンバー。新垣が確かにいます(笑)

前半の円陣ダッシュ。

ソニー仙台、鈴木監督、お久しぶりですね。ND何年ぶりですか?

今日は前半、カッキーばかり見てました。

試合は前半、押し気味のモンテが、相手の守備の乱れから、

前半途中で急遽出番となったトワーズマン。

後半の円陣ダッシュ。

1−0で試合終了。ブルイズです。

堅守で凌ぐ試合、久々見た気分です。

今日のヒーロー渉くん。

ヒーローインタビュー。次もお願いしますよ。