タシギがやっと戻ってきました。
今季三回目です。
いつも居る所にいないと寂しいもの、皆をやきもきさせたタシギですが、
緑の草が生えた湿地を少し耕してもらったからか、藁ボッチの隠れ家を作ってもらったからか・・・
ともかく、無事にやって来てくれました。
一昨日は背伸びしたり、ミミズをとったりしてました。
次は湿地帯の主、モズのお嬢さんです。
朝も早くから、せっかくやってきたツグミを追っ払っていました。
そして、この日の彼女の朝食はバッタでした。
次はカルガモです。
○○を待っていると、小さな瓜久保の池にカルガモの団体さんがやってきて、急ブレーキをかけて着水しました。
一声かけてから来てくれればいいのにと、どんなに思ったことでしょう。
頭を池に突っ込んで何かを食べだしました。
その中の一羽はザリガニを咥えています。
咥え直していましたが、そのうちに飲み込みました。
最後はシジュウカラです。
茎を突いて虫の卵のようなものを食べています。