ホームランが減った?

 佐賀北の優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園だったが、注目 したいのがホームラン数が24本だった事。 昨年は60本だったので半分にも満たない。  基本的に日本のマスコミは、1点づつコツコツと取っていく のを好むため、ホームランをややもすると疎んじる傾向が強い。  昨年など60本も出たのに対し、「バッティングレベルが上がっ た」と評価してもいいはずなのに「野球が乱れている」という 論調が多数を占めた。  実際逆転につぐ逆転の見事な攻防だった智弁和歌山ー帝京戦の 評価は低く、1-1で引き分けた早実-駒大苫小牧戦の方が「球史 に残る好ゲーム」といった扱いなのだ。 . . . 本文を読む
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地獄の新人戦

夏の甲子園が終わる頃に、新チームの最初の公式戦が始まる。  高1の今頃に新人戦が行なわれ、それと並行して1年生のみの 大会・1年生大会も行なわれるのだ。  悪い事に新人戦の相手は、約1ヶ月前に夏の県予選の決勝に 進出した嘉穂だ。  しかも嘉穂戦の翌日に1年生大会の初戦が行なわれ、相手は 夏の県予選では優勝候補の筆頭だった鞍手ではないか!  かなり厳しい相手なので練習にも力が入るのだが・・・・・・。 . . . 本文を読む
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