吉田輝星の‘呪縛’を解けるコーチは いるか?

 今年の夏の甲子園は秋田の金足農が決勝で大阪桐蔭に2-13で完敗したものの、史上初の2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭を上回る扱いを受ける事になった。 最大の理由は金足農のエース・吉田輝星の存在で予選から準決勝まで1人で投げ抜いていた事から一躍甲子園のヒーローに祭り上げられ、甲子園出場前は大学進学予定だったのが今やドラフトの目玉的な扱いになっており甲子園での活躍の影響の大きさを実感するのである。 ただし個人的には吉田がプロで活躍できるかと聞かれれば、むしろ今のままでは厳しいものになるのではという方に一票入れるだろう。 . . . 本文を読む
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伏線が張られまくっているリザリアス編

  ウルトラマンネクサスのリザリアス編は2話を使って描かれるのだが、通常のウルトラのフォーマットとは違った形になっている。 通常2話を使って描かれる前後編モノは1話完結が基本のウルトラでは大作のパターンが多く前編のラストでヒーローが敗れたり、敵に逃げられたりして‘次回へ続く’という形になるのだが今回のEPでは最初に敵と戦って倒すものの破片が生き残り後編で復活するというパターン。 これはドラマ部分を重要視するネクサスではペドレオン編などで見られたパターンで、ヒーローの活躍のない時間を多く使いドラマ部分をしっかり描くわけだ。 . . . 本文を読む
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