結納から20年

 今から20年前の今日00年11月19日は、結納記念日である。  この年の1月31日に義兄夫婦の紹介で女房を紹介されてから5月に 女房の実家に挨拶に行くと、6月には女房の両親が我が家に挨拶に 来て8月の盆休みには蒲田の師匠に2人で挨拶に行くなどトントン 拍子で話が進み10ヶ月足らずで結納を迎えたのだ。  やはり30歳を越えると周囲から縁談の話も度々来るのだが残念 ながら縁がないまま時が過ぎていた中で、20年前の1月11日の夜に 義兄から連絡があってから一気に話が進んだのを考えると縁があ るというのはこういう事かと実感したわけだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

孤門アンファンスを見守る吉良沢優の心境

 ウルトラマンネクサス最終EPで主役の孤門一輝はウルトラマン に変身し、被弾した隊長搭乗のクロムチェスターδ機を受け止め ると地面に置いた後にダーク・ザギに向けて戦いを挑む。  このシーンをナイトレーダーコマンドルームのモニターで松永 管理官と共に見ていた作戦参謀の吉良沢優は‘‘もしこの戦いでウル トラマンが勝利したら運命は帰られるかもしれない’と語るように、 孤門が変身したウルトラマンが人類にとって最後の希望という形 になる事を意味する。  考えてみれば予知能力を持っているとされる吉良沢イラストレー ターはダーク・ザギの復活自体が人類の最期と予知していたわけで、 ウルトラマンの登場自体が奇跡のような感覚で見ていたのだろう。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )