災難続きの萩野公介「残念」自転車で転倒し右肘骨折
日本競泳界のエース・萩野公介がフランス合宿中に自転車で移動
していて転倒し右肘を骨折し世界選手権の出場を断念した。
トレーニングを兼ねて宿舎からプールに自転車で移動中に渋滞を
避けるために歩道に移ろうとして、転倒し骨折したという事だから
運が悪い事故だったが下手すると更に酷いケガの可能性もあった
わけでリオ五輪の前年だったのが不幸中の幸いだろう。
自転車での転倒といえば私も4月28日にやっているので他人事と
は思えないわけで、今さらながらにゾッとする。
私の場合は理容組合の配り物をするため一方通行の裏道を急いで
いたので立ち漕ぎをしていて突然チェーンが外れてバランスを崩し、
右側から車も来ていたため左側に思い切り体を捻って転倒したので
左肘を擦り剥くハメになった。
その一部がアスファルトの石でえぐれる形になっていたため傷も
深く、抗生剤軟膏とワセリンを塗る治療をしたのだがガーゼを外す
まで1ヵ月半以上かかったのだ。
とはいえ萩野のように骨折しなくてよかったし前のめりでの転倒
なら頭を打つなど更に酷いケガになるのは間違いなく、右側に転倒
しようものなら車との接触事故になっていたわけで むしろ擦過傷
で済んでよかったと思う。
更にこのアクシデントが国道沿いなどでなら更に酷いケガにつな
がるわけだから、自転車に乗る時は気をつけないとと痛感するもの
である。