私が国立芸術メディア総合センターを支持するのは、そもそも最初の記事で分かるように、いいものだと思ったからであって、河野氏が補正予算に賛成したばかりなのに否定したことに対する苛立ちの記事は、河野氏の行動は良くないと思いますがついでにすぎません(そのことはどうでもいいと言えばどうでもいい)。
あらためて何故今の段階で良いと擁護できるかと言いますと、漫画やアニメやゲームの美術館のようなもの(拠点)がひとつくらいあってもいいだろうと思うからです。映画だって最初は娯楽だったのではないですか?それでも一種の芸術(映画賞・映画祭とか)に今はなっていますし、比べては失礼かもしれませんが、ハリウッドとかもあります。逆に何故ダメなのかと聞いてみたいくらいです。どうも日本は価値創造が苦手でいけません。
仕事がない今の時代に雇用にもなっていいでしょう。
やや関係ないですが推薦漫画をひとつ。講談社「へうげもの」(山田芳裕)です。戦国~江戸期を生きた古田織部を主人公とする茶の湯(芸術)漫画で、今回のテーマにピッタリではないかと思います。興味が有る人は是非どうぞ。
あらためて何故今の段階で良いと擁護できるかと言いますと、漫画やアニメやゲームの美術館のようなもの(拠点)がひとつくらいあってもいいだろうと思うからです。映画だって最初は娯楽だったのではないですか?それでも一種の芸術(映画賞・映画祭とか)に今はなっていますし、比べては失礼かもしれませんが、ハリウッドとかもあります。逆に何故ダメなのかと聞いてみたいくらいです。どうも日本は価値創造が苦手でいけません。
仕事がない今の時代に雇用にもなっていいでしょう。
やや関係ないですが推薦漫画をひとつ。講談社「へうげもの」(山田芳裕)です。戦国~江戸期を生きた古田織部を主人公とする茶の湯(芸術)漫画で、今回のテーマにピッタリではないかと思います。興味が有る人は是非どうぞ。