三電計装株式会社の社長日記

無線通信分野での事業を通して四国を元気にしたいと思っております。

次世代高速無線

2008-08-20 15:45:18 | Weblog
今日の日経新聞では、次世代高速無線がトップを飾っていました。
次世代高速無線は通信速度が毎秒40メガバイト―100メガバイトもあり屋外のパソコンなどからADSL並みの速度でネットに接続できます。ということは、時速100Km以上で走る鉄道や車からでもネットに安定的に接続できる特徴を生かし高度な通信サービスを個人や企業に提供し製品などの販売増につなげるとのこと。
また、セコムは外出中の子供の様子を確認できる防犯システムを開発し各地の無線基地局に置いたビデオカメラで子供を撮影し親が自宅のパソコンからリアルタイムで確認できるサービスを想定しているとの事。また、富士通では社内情報通信システムにこの高速無線を組み合わせ、出先からシステムに接続しやすくすることを検討などとありました。
どんどん便利になっていますね。
このサービスは来春からはじめるそうです。
鉄道やバスなどで移動中にネットに接続し、目的地情報を検索することも自由にできますし、防犯にも期待が持てるということで普及していくでしょう。
当社も無線通信事業を40年ほど行っているため直接的か間接的に関われることも想定されますのでこのあたりも勉強していく必要があります。

また、日経の四国経済面の四国の底ぢからで讃岐うどんに続け!がありました。
今や県外の方でも「うどん=さぬきうどん」というくらい有名になり、普通の旅行は観光の動機で「見る」「遊ぶ」に比べ「食」のランクは低いのですが、さぬきうどんを「遊び」として楽しんでいるからこそ、食べるためだけに四国外から人が来ているとのことです。
地元の我々もそれは感じます。
さぬきうどんブームになってからは、土日は特に県外や四国外の車が駐車場や路上に溢れています。ブームとなって嬉しいのですが、我々地元民が食べられなくなった超有名店も多々あります。
さぬきうどんの面白いところは、うどんが美味しいのは当然ですが、店が面白いのです。看板が無い店、山沿いを登ると行き止まりがうどん屋だった、納屋がうどん屋、ビニールハウスのうどん屋、うどんだしの無いうどん屋、かなり古い古民家がうどん屋などそれぞれのうどん屋に特徴があり面白いのです。
またうどんは、かけうどんがうまい店、釜揚げうどんがうまい店、ぶっかけうどんがうまい店、釜玉がうまい店、などそれぞれ食べ方に特徴があります。
ただ、ちょっと残念といいましょうか勝手な思い込みですが、瀬戸大橋や明石大橋が開通しているため京阪神からでも日帰りで讃岐うどんめぐりが出来ます。
ということは、かけうどん小200円など都会に比べて非常に安いうどん屋が多いため、3件で食べても1人あたり1000円も使いません。

都会の皆様是非お願いです。
地方交付税を減らされて苦しんでいる四国には、讃岐うどんめぐり+四国の観光をセットにして是非とも泊りで来て下さい。
香川県の観光地としては、金比羅さん、屋島の壇ノ浦、栗林公園、小豆島などありますし、愛媛では道後温泉や八幡浜市の伊予ちゃんぽん、徳島では鳴門大橋の渦の道などの観光地や徳島ラーメン(和歌山ラーメンのルーツらしい)祖谷そば、高知では桂浜などやかつおのたたきや須崎市の鍋焼きラーメンがあります。
また、四国中高速道路も充実していますし、JR四国も便利です。
うどんめぐり+四国の観光で癒しを感じてください。

参考までに
讃岐うどんが詳しく載っています。
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/
四国の観光案内です。
http://www.shikoku.gr.jp/
コメント
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