暖かい気候に慣れたせいか、平年並みという最近の寒さが身に染みる。晴天に誘われ、そろそろダイコンの収穫をと市民農園に向う。だが、まだ細い。太めになるまでもう少し様子見。赤カブの球が大きくならないことも気になる。同じく、生育が遅い春菊、グリーンレタス、ブロッコリーは少しだけ持ち帰る。全体的に出来具合が今一つなのは、報道されている野菜高騰ともつながっているかもしれない。植えて2週間となる玉ネギだけが今のところは問題無さそう。本格的な冬の気配、畑の野菜にどう影響するのか見守る日々が続く。
暖かい気候に慣れたせいか、平年並みという最近の寒さが身に染みる。晴天に誘われ、そろそろダイコンの収穫をと市民農園に向う。だが、まだ細い。太めになるまでもう少し様子見。赤カブの球が大きくならないことも気になる。同じく、生育が遅い春菊、グリーンレタス、ブロッコリーは少しだけ持ち帰る。全体的に出来具合が今一つなのは、報道されている野菜高騰ともつながっているかもしれない。植えて2週間となる玉ネギだけが今のところは問題無さそう。本格的な冬の気配、畑の野菜にどう影響するのか見守る日々が続く。
夏から続く暖かな気候で遅れ気味だった今年の紅葉。急に寒さがやって来て秋も短く終わりそう。ようやく秩父近辺が見ごろとの情報を得て、先ずは中津峡から。赤や黄色の木の葉が冬晴れのような青い空を彩る。このあたりは枯葉も多く、もう終わりに近い。早々に戻ることにして経由の大滝のループ橋、下から見上げると低速度運転の注意看板も納得。次の「金蔵落しの渓流」は今ちょうどの色づき。<金蔵落し>とは諸説あるようだが、谷底の流れにまっしぐらに落ちる<紅葉落し>でも良さそうな景観。最近一番の紅葉をじっくりと楽しむ。すぐ近くの大血川の渓谷へも時間の関係で少しだけ。次の機会には平将門の伝説にちなんだ上流の場所を歩いてみたいものだ。
8歳で骨肉腫というガンのため左足を失った男性が綴る人生物語。11ヵ月間の入院を終えて始まる片足での生活は大変だったに違いない。だが本人はイジメにも負けず、友達との野球に興じるなど明るく前向きに過ごす。そこには<見られることに慣れなさい>との母親の教えや<やりたいことは自由にやりなさい>という後押し、もちろん本人自身の相当な努力も想像する。社会人となり、様々な競技スポーツを経て鉄人レースとも言われる水泳、自転車、ランニングのトライアスロンにも挑戦。しかし再び、絶望の淵に立たされることに。だが、それをも乗り越えて百名山と出会い、片足で全てを登った人がいないという事実に挑戦意欲が湧く。クラッチという杖を使い、体重を支えながら急坂も岩場も一歩一歩登って下る。すでに登頂を終えたという「大キレット」コースでの槍ヶ岳、自分は尻込みして未踏だ。剱岳の「カニのタテバイ」は前をよじ登る登山靴の裏を見上げながら、「ヨコバイ」も見えない前足の置き場を足先で確かめつつ必死の思いで登った記憶がある。NHKテレビで登山の様子を紹介された鹿島槍ヶ岳から五竜岳への縦走路も難所だ。健常者でも上級者向きで難関といわれる山々、コースを登ってきた。著者は、自分に与えられた“天命”は<五体満足で生きることでなく、「一本足」になって前人未踏を成すこと>。読者にむけて<自分に天命があることに気づいて、充実した人生を>とメッセージを送る。執筆した今年4月時点、百名山の残りは30座で幌尻岳、飯豊山、南アルプスなどの山々をあげている。自分の経験では技術よりも体力が必要だった。ぜひケガなどすることなく、目標を遂げてほしい。またトレーニング登山でどこかの山で会えることも願って。
地元のボランティアの手による最寄り駅の駅前イルミネーション。3年ほど、その仲間入りをしているが飾付けの時期がやってきた。曇り空ながら寒くなく、身体を動かすのに丁度よい。高い場所の取付けや設置位置の関係などは若い人、ベテランにまかせ、もっぱら補助的な仕事を探しながらの2時間半。それでも試験点灯で無事に灯りがついて安堵と達成感。日が暮れて浮かび上がる光と点滅、彩りの空間。小さな我が駅の小さなイルミネーション。これからの寒くなる冬に少しでも心温まる景色を届けたい。(年明け1月24日までの16:30~01:00予定)
秩父鉄道の1日フリー乗車券が手元にあったので電車で長瀞へ。事前情報のとおり、紅葉の見ごろはもう少し先。それでも有名な渓谷の岩畳と舟下りには大勢の観光客の姿があった。急流に差し掛かると水しぶきとともに乗船客の歓声が周囲に響く。近くの月の石もみじ公園でもまだ少ないが、赤や黄色の葉の下で足をとめる人たちの姿。陽が傾き始めるころ、荒川上流に架かる鉄橋をSLが通り抜けてゆく。暖かな11月、来週の寒波予報が彩りの季節を早めてくれるかもしれない。
2年ぶりに紅葉のウノタワと大持山をと秩父へ車を走らせる。11月、朝の6時前はまだ暗く、予報は暖かい日とは言え気温は10度以下で寒い。車外気温が8度、7度と下がり、秩父方面の山肌に朝霧が流れていると思ったら、その中に入って秩父市内を通過中は濃い霧。抜けて横瀬町、セメント工場群の間を進んで濃い青空の駐車場に着く。気温は6度、防寒衣を着込んで妻坂峠登山口。眼下に小さな滝が続く沢沿いの緩やかな道、林道を横切ってしばらく沢から離れて山腹をジグザグに行く。木漏れ日に輝く彩りをカメラに収めて登り続けて妻坂峠。これからの急登に備え、最近愛飲の飲む点滴とかの熱い甘酒でひと息入れる。ほぼ真っすぐの急傾斜の道は補修の土嚢も崩れ、落ち葉もあって踏み跡も分かりにくい。左手の景色として続く、色づいた樹々が救い。左右の歩きやすい道を探しながら小ピークに。ようやく緩やかになり、小さな上下を経て大持山分岐(大持山の肩)への最後の急登。分岐で休まず右手の道をひと登りで大持山の山頂に着いた。日当たりの良い「富士見の丸太」でひと休み。戻った大持山分岐から予定ではウノタワだが、ここで休憩しながら思案。久しぶりの長丁場の登りの疲れと3年前に痛めた右膝が気になる。ウノタワまでの激下りは帰りには登り返しとなり、その後の長い急坂の下りを考えて取り止めすることに。その分、多少の余裕で紅葉を再度楽しみつつ妻坂峠、駐車場へと戻った。次回、来年秋までに1年間ある。自分にとっては未踏の妻坂峠から横倉林道経由でウノタワを攻略、そして大持山へのコースを検討しよう。2024年11月12日(火)晴れ/(武甲山登山口・一の鳥居にあるWC完備の駐車場は工事中で少ない13台程度のためか8時前で満車、少し戻った100mほど手前の駐車場に停める。なお登山届ポストは壊れて使用不可)駐車場08:15~09:20妻坂峠840m 09:25~10:10小ピーク1110m ~10:45大持山分岐~10:55大持山1294m 11:10~11:20大持山分岐11:30~(昼)~12:50妻坂峠840m~13:35駐車場<この日の山中の出会いは10数名。温泉入浴は武甲温泉700円、宿泊も可能で素泊まり6千円程度は今後使えそう>
雨の多かったこの秋,、水はけのよくない畑の耕しに時間がかかってしまった。例年より半月ほど遅れての玉ネギの植えつけ。すでに近くのホームセンターでは玉ネギ苗の販売が終わり、初めて地元の種苗店で購入。黄玉ネギ150本とサラダ用の赤玉ネギ50本。曇天の空模様の下、合計200本は1時間半もかかってしまった。夕刻からの雨予想なので、ついでに第4陣となる葉物野菜の春菊、小松菜の種をまく。第1陣は残りの春菊があと僅か、第2陣のチンゲンサイ、水菜は今が収穫どき、赤かぶはこれからだ。第3陣は芽が出てまだ日が浅く、これからの成長。10月末に片づけたナスの跡地に何をつくるか考えねば。ともかく寒い市民農園の畑から退散、冷えた身体を鍋焼きうどんあたりで温めよう。
今日はスマホによる「さきたま緑道デジタルスタンプラリー」に参加、久しぶりに4.5㎞先の終点まで歩く。薄曇りながら時折りの陽射しもあり、秋の青空が気持ちよい。僅かながら色づきを見せる黄葉や紅葉とともに緑道内の10個のスタンプを探し歩く。その対象は遊歩道沿いに置かれている50個の彫刻のいずれか。近づくとスマホのアプリが教えてくれるので簡単。終点近くで10個目をゲットして達成。往復2時間少しのいつもとは異なるウオーキング。深まる季節を近所で感じることができた。あとの楽しみは早速に応募したスタンプラリーの抽選結果。さて豪華?賞品が当たるかどうか。
今朝は5時過ぎの目覚まし時計に起床、フリースと防寒着を着込んで出発。夜明け前にコスモス畑に着いた。薄暗い中をカメラの三脚を立て、待つこと10数分。長く伸びる堤防の上から朝日が昇ってきた。たちまち畑全体に陽が差し込んでコスモスの一日が始まった。でも明日から刈り取る予定とのことなので今日が最後。昼間は用事があり、見納めとして夜にもう一度。星降る夜のコスモスは、ライトの光量不足でその面影は良く見えず残念。朝より厚着してきたものの寒くて早々に退散。また来年、再見(ツァイチィエン)。
降り続いた雨の翌日、玄関ドアを開けると朝焼けの空。急ぎ、車で地元の荒川河川敷に広がるコスモス畑に向かう。目覚めたばかりのコスモスが朝露に身震いしながら花ひらく。濃い黄色のキバナコスモスたちは朝日に負けじと照り返す。早朝のコスモスの清々しい姿に元気をもらう。足元の地面がグチャグチャで長靴を履いてきて正解。出来ればもっと早く来て、日の出のころの写真を撮りたかった。もう少しのコスモス畑、機会を得てもう一度。
夏から最近までの食卓でお世話になったナスも終わり、片付け作業を行なう。整地した畑に鍬を入れ、苦土石灰をまいてミニ耕運機をかける。次の野菜は何を育てようか。すでに、その作業を終えている玉ねぎ用の畑には堆肥を施して同様に耕す。1週間後に化成肥料、それから苗を植える予定。先行しているダイコン、ブロッコリー、葉物野菜が秋・冬の新たな仲間を待っている。ところで、この市民農園では収穫後の野菜くずは燃える袋に入れて置き場に持っていく。以前は野菜くずを集めて堆肥としていたのだが、その作業が大変なのかやめてしまった。市は循環型社会をめざしてゴミの減量、リサイクルの取り組みを推進というが何か変。ゴミ収集車で運ばれていく野菜くずの入った「燃やせるごみ袋」を見るたびにそう思うのだ。