日々是好日

懐かしき過去、期待の未来を希んで!

新学期最初の朝礼

2011年04月11日 | Weblog
 桜も満開を過ぎていよいよ新学期の開始である。学生も教職員も志を新たに自分の途を驀進することあるのみ!
 都知事選も終わって、東京都も新たな覚悟で希望や元気を国に先んじて東京から発信できそうである。新知事による今回の出発を、大変期待出来そうで、恐らく都民の大方が兎に角、嬉しく喜んで歓迎している。都から国を変えて行くしか無いと、私も思っている。政府がこの侭では駄目だ!国会に 憂国の士は居ないのかとさえ思っている。
 朝礼では、学生の為に学生が期待している授業や学校運営など、少なくとも期待に背かないように、教職員は最大限の努力を尽くす義務的要素があろうと説示した。そして余計であったが、ちょっぴり苦言を呈した。私の最初の授業では、スクリーンが小さく、折角PPTで作成したスライド映写が、文字も小さく、照度が低く暗く映って文字が読めない、色彩も映えず、お負けにマイクの音量が上らず、途中何度も、断音してしまうなど、散々だったことに言及した。自らの反省を込めて、改善方を学校に求めると共に、先生方には学生の期待に答える工夫の授業を、相変わらず宜しくお願いしたいと言って、話しを終えた次第である。
 夕方から雷鳴と共に驟雨がやって来た。学生が玄関で雨宿りしていたが、小降りになってきて帰れそうで良かった。責任者の3人を夕食に誘って、楽しく日頃の苦労を犒い、今年度の学生の学力向上を誓い合って散会した。その部屋には瀟洒な投げ入れの花瓶に、春の花が生けられていた。