年末の喪中の挨拶が時間的に過ぎて、比較的多くの方々から手紙、供香、生花、訪問などを受け、有難く恐縮しながら、昨日でそれらの方々全てに、返礼の手紙をはじめ、デパートから返礼品を送付し、気持ちの整理も済んで、隣やご近所の4件も昨日で総て挨拶回りも終わって、ホッとしている。唯一軒が、昨日一昨日共に休店だったので、今日これからその家を訪ねて、返礼をして、完全に今回の喪中はがきに基づくご厚意に、感謝の返礼が完了したこととなった。世間様の有難い供養を頂いた事には、真に感謝あるのみである。此れから散歩の途次、最後の一軒荻野先生のお宅に立ち寄り、挨拶がてら故人の召天の経緯なども歓談して、故人の遺徳を称えてくれたことのお礼を申し上げ、歓談を2時間ばかり頂いた次第である。そして供養は、事毎に故人を追想し回想することが、故人への供養そのものになることで一致した。この事実は大変に嬉しく有難かった。これで、今回の法事の儀の全てを完済したのである。きっと故人も、私も勿論だが、ホッと一安心している次第である。