立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

行徳寺全景・・・南砺市西赤尾町

2010年10月11日 | Zenblog
 蓮如の弟子赤尾道宗が室町時代に開基した寺です。道宗はこの地に生まれ、浄土真宗を故郷の五箇山の隅々にまで広めました。山門は鐘楼堂と山門を兼ねた鐘楼門(18世紀に建築)です。庫裡は幕末ころの建築になる合掌住宅で、一般民家と異なり木割りも太く式台が設けてあります。山門前に作られている黄色の小菊が実にきめ細かくきれいでした。

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3階の窓から隣の行徳寺・・・南砺市西赤尾町岩瀬家

2010年10月11日 | Zenblog
 三階の明かり取りの窓から、隣の行徳寺の合掌造りの庫裏が見えます。岩瀬家の合掌造りの壮大さが想像つきます。

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屋根裏・・・南砺市西赤尾町岩瀬家

2010年10月11日 | Zenblog
 3階以上に上がると屋根裏が見えます。合掌する形に組み上げた骨組みを釘を使わず縄とねそで結び上げ、その上にカヤを葺きます。横に置かれているのは、かつて使われていた民具です。

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裏には池・・・南砺市西赤尾町岩瀬家

2010年10月11日 | Zenblog
 家の裏には大きな池があります。屋根から落ちた雪を溶かすための池です。また、その雪が反射して家の中を明るく照らす意味もあったようです。手前に置かれているのは、踊りの拍子につかうコキリコです。

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1階の豪華さ・・・南砺市西赤尾町岩瀬家

2010年10月11日 | Zenblog
 柱や板壁は黒光りして重厚、書院や仏間、家長の間、武者隠しの間・・・・などなど、圧倒される豪華さと広さを見せています。写真は仏間です。

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合掌造りの岩瀬家は5階建て・・・南砺市西赤尾町

2010年10月11日 | Zenblog
 岩瀬家は、江戸時代加賀藩の塩硝(火薬)取りまとめ役の豪家であったため加賀藩の威光を示すべく、欅をふんだんに使い釘は全く使わず8年を費やして建てられた合掌造り最大の建物になっています。3階以上は養蚕の作業場で下の階の炉から暖をとりました。豪雪地帯で雪を落としやすくするための急勾配の屋根だったのです。

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五女山に登る・山上部分の東側が見える・・・JingShangの遼寧桓仁への旅

2010年10月11日 | JingShang君からの上海レポート
 山上部分から下りた東側の駐車場から見たものです。山上部分の東側が見えます。

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五女山に登る・専用バスから撮る・・・JingShangの遼寧桓仁への旅

2010年10月11日 | JingShang君からの上海レポート
 専用バスから撮ったもので、山上部分の西側が見えます。

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五女山に登る・専用バスで崖下へ・・・JingShangの遼寧桓仁への旅

2010年10月11日 | JingShang君からの上海レポート
 専用バスに乗り換えて、崖下に近づく所です。前方に山上部分が見えます。山下部分はこの崖の向側です。

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五女山に登る・望遠で撮る・・・JingShangの遼寧桓仁への旅

2010年10月11日 | JingShang君からの上海レポート
 1枚目と同じ位置で望遠で撮ったものです。山の中ですが、空気は靄っていました。

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五女山に登る・麓の駐車場・・・JingShangの遼寧桓仁への旅

2010年10月11日 | JingShang君からの上海レポート
 まず最初に訂正です。昨日桓仁満族自治県に於ける高句麗の王城を「王女山」と表現した箇所が幾つかありますが、これらは誤りで、正しくは「五女山」です。お詫びして訂正します(訂正済みですzen)。
 今朝の上海は薄曇りです。道路は濡れていますが、現在雨は降っていません。予報は小雨、最高気温は25度です。上海世博の昨日入場者数は56.3万人でした。
 今日は日本はお休みですが、中国は平日で私も出勤です。

 今日は五女山登山の紹介です。今日は全部私の撮影です。1枚目は、麓の駐車場近くから撮ったものです(2010.6.17に既掲載、再掲)。写真右手方向に駐車場があります。駐車場近くに五女山博物館があり、ここで展示を見てから専用バスで崖の近くまで行きます。

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