4枚目の写真は更にその前から前を見たものです。秦観の銅像が見えます。
このデモは今後も続くかと言えば、私はそうではないと思います。政府は一応収束の方向に舵をを切っており、今更このデモを利用して反日を煽る必要はない筈です。デモ側もそれを見誤っているので、今回は政府の虚を突いて成功しましたが、これ以上激化すると政府の弾圧が出てくるでしょう。しかし、根っこの問題は残るので、各地でそれが出て、政府がモグラ叩きするような状況はでるかも知れません。しかし現在の状況では、政府はそれを押さえ込むことが出来ると思います。
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3枚目の写真は文游台から振り返ったもので、前の建物の屋根が大きく見えます。
デモの続きです。2005年のものといい、反フランスのデモと言い、今回のデモもそうですが、「愛国」、「反外国」を標榜しているのが特徴で、その為、政府側も宗教運動や民族問題のように、すぐさま鎮圧に乗り出しにくい側面があります。デモ側はそれを隠れ蓑にしている所があります。しかし、本質は、現在の社会、政府施策に対する不満、反感だと思います。「敵は本能寺」だと私は思います。
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さて、江蘇高郵の古文游台をつづけます。これまで地図を見て古文游台としていましたが、入場券や銘板をみると文游台としてい
るので、以降はそれに従います。2枚目の写真は文游台の主体楼です。一番高い所にあります。
文游台とは無関係ですが、この週末に反日デモが中国であり、日本のマスコミで報道されています。これは2005年春の反日デモと同根のものでしょう。2005年の時は、政府が黙認をして、段々と強まり、最後は押さえがきかなくなりました。これは、一時反フランスデモがありましたが、同根のものだと思います。
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今朝の上海は晴れです。予報も晴れ、最高気温は24度です。
上海世博の入場者数は、一昨日が103.3万人、昨日が74.5万人でした。一昨日の中国のテレビでも7時間待ちの行列があったと報じていました。7時間も待ってみるようなものではないと思いますが、日本でもかつては大阪万博で最終月に入場規制をする程集中したことがあり、人がすることはやはり同じだなと思います。
昨日上海に戻りました。恙無くと申したいところですが、色々あって、やっとの思いで上海に戻れたという感じです。今日のシリーズのタイトルとは一致しませんが、天柱山の写真を1枚だけ最初につけます。天柱山は安徽省西部の名勝の山です。海抜1489.8mで、花崗岩が隆起した山で、頂部は巨大な岩石の塊です。天柱山の撮影時刻は、午後5時前です。写真左手が西方向で、山肌に西日が当たっています。
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昨日上海に戻りました。恙無くと申したいところですが、色々あって、やっとの思いで上海に戻れたという感じです。今日のシリーズのタイトルとは一致しませんが、天柱山の写真を1枚だけ最初につけます。天柱山は安徽省西部の名勝の山です。海抜1489.8mで、花崗岩が隆起した山で、頂部は巨大な岩石の塊です。天柱山の撮影時刻は、午後5時前です。写真左手が西方向で、山肌に西日が当たっています。
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