これはヤンキーに限ったことと言うよりは、一般的な若者に深く浸透しているような気がするのですが、
この本によると、若者は、『絶対に地元を離れたくない』らしいです。
理由は、生まれ育った土地に根ざした同年代の友人たちと、そこで育まれてきた絆意識、家族と地域を
基盤とした毎日の平穏な生活こそが最も価値ある事だからだそうです。
これって愛知県民の専売特許だと思っていたけど、今やこういう人たちは全国各地の地方にいるようです。
人事の仕事をしていると、社員の転勤や、採用で、「そこまで地元に固執する理由は何?」 と思う場面に
遭遇するのですが、なるほどね~、最近の若者の傾向が少し分かりました。
リーゼントに学ランのツッパリは、今はマンガの世界の人になっちゃったようですね~。
でも、確かにあれがカッコいいとは思わなかったけどね。