なぜ日本代表チームが南アフリカ戦に勝って、歴史を変えることができたのか?
廣瀬さんは理由を3つ言っていました。
まずはエディーさんがマインドセットを変えたこと。日本は弱い、農耕民族は狩猟民族には勝てないなどという、固定概念を変えて、緻密に追うことが得意な日本人の特性を生かすことを教えてくれたこと。
数字で世界のレベルと比較できるようにしてくれたこと。背中にGPSを付けて、データ化し、数値化したことで成長実感を得ることができた。
そして性格のいい人をエディーさんが集めてきたこと。
ラグビーはメンタルのスポーツなので性格の良さで決まるらしいです。運動能力や体格ももちろん重要ですが、前向きで、向上心があり、チームのために貢献したという想いを持ち、うまく行かないときは、人のせいにするのではなく自分にベクトルを向けることができるかどうか、これには性格の善し悪しが大きく関わってくるとのこと。
なるほどなるほど。深く納得しました。
採用面接をする時にここを見ることにあまり注意を払っていなかったことに気づきました。過去の経験や、コミュミケーション能力や、リーダーシップがあるかどうか等に目を配っていましたが、実はもっとシンプルに性格がいいかどうかをきちんと見るべきですよね。
松下幸之助さんも言っていました。
素直
素直な人が集まって、日本のラグビーの歴史を変えよう! 憧れになろう! というビジョンを共有し、奇跡を起こすことができたようです。
ラガーマン、カッコいいですね〜。