昨日の上総一ノ宮から外房黒潮ラインを大原へと海沿いをドライブしたら山側に入る道路を行きますと、大多喜城がそびえる大多喜の市街に入ります。
ここは徳川四天王の一人本多忠勝が大多喜城を築城した歴史ある町です。
江戸時代から変わらぬ歴史や文化を活かした街づくりを進めようと平成12年度からスタートした「街並み環境整備事業」があります。
店舗や一般住宅等で建物の改築や石畳、店頭看板の設置など、景観を整備しています。
暑い日差しの中歩いてみました。
これは大多喜の帰り道にある「風薫る丘ハーブ園」にてカラカラに乾いた喉を潤すのに注文した「デザートセット」です。雰囲気の良いレストランで一息つきました。
川越のように大規模ではありませんが、江戸時代の面影を残して町の活性化を考えられて残されてゆくことは大変だと思いますが、ずっとこのままの大多喜の街であって欲しいと思いました。