今や、非常に人気の「マウリッツハイス美術館展」のフェルメールの
作品が展示されている「東京都美術館」で、別の展覧会
「東京都美術館公募展」のチケットを頂いたので行きました。
先ずは、不忍池
朝はまだハスの花が咲いていました
はす池と言われる所以です。
池越しに弁天堂が見えます
桜の季節には満開の花の下を歩きますが
猛暑の中ではひと気も少なく緑一色です。
すると突然
何やら大きな荷車がやってきました。
最初はあっけにとられていました。
これは「東京芸術大学」の文化祭に使うもののようです。
会場に運んでいるようでした
芸大の生徒の作品でした。
暑い中ご苦労様
「東京都美術館」に着くと人の列、列
フェルメールの作品を観るのには
中に入るまで80分とか。
我々は「マウリッツハイス美術館手展」はあきらめて「公募展」だけ見学
マリッツハイス美術館店を観る人の列
人の波を避けて公募展に入ると静かにゆったりと鑑賞できました。
高層ビルとハス池と柳と弁天堂、それに沢山の美術館。博物館。動物園
上野の森は一日では回りきれません。
然し、充実した時間を持つことが出来ました。
フェルメールの「真珠の首飾りの少女」は何時、見る事が出来るかな?