先日の大山・金比羅尾根歩きから間もない快晴の日曜日。
またもや、大山周辺を歩いてきました🐾
といっても今回は大山を源頭とする唐沢川を辿る、かなりマイナーな経路。。
一応、登山地図には破線で記載があることから、かつて山仕事をする人が通った古道だったのでしょうね…。
そして、ご一緒させていただいたのは約10年前にここを遡行したことのあるs-okさん。
実は、、、OさんのHPの数多の丹沢登山記録の最初はこの唐沢川歩きでした。
そんな出発は先日と同じ満員御礼のバスに揺られて、ヤビツ峠から。。。🚌
またもや、大山周辺を歩いてきました🐾
といっても今回は大山を源頭とする唐沢川を辿る、かなりマイナーな経路。。
一応、登山地図には破線で記載があることから、かつて山仕事をする人が通った古道だったのでしょうね…。
そして、ご一緒させていただいたのは約10年前にここを遡行したことのあるs-okさん。
実は、、、OさんのHPの数多の丹沢登山記録の最初はこの唐沢川歩きでした。
そんな出発は先日と同じ満員御礼のバスに揺られて、ヤビツ峠から。。。🚌
その後、イタツミ尾根を辿って、大山頂上では真っ青な冬空に映える富士山を満喫してから、北尾根に入って行きました。

ケーブル分岐を左に見送り、そのままネクタイが目印の尾根に入ります。

今年5月の時も見かけた不思議な?文字が書かれたネクタイも健在でした👀
ちなみにこの文字のネクタイはその先、尾根が分かれる箇所にも掛かっていました。

南大山沢と石尊沢の出合いが見えてきました。
いよいよ唐沢川の源流地点に到着ですね❗️

見上げれば伸びゆく飛行機雲が。

見上げれば伸びゆく飛行機雲が。
。。
さっきまで立っていた大山の頂上があんなに高く見えますねー。

さて❗️この堰堤を越えれば、探検のはじまりですっ🐾

最初は、水が伏流なのか、枯れているのか❓水もなく、足場の悪いガレ場のなかを進んでいきます。
さっきまで立っていた大山の頂上があんなに高く見えますねー。

さて❗️この堰堤を越えれば、探検のはじまりですっ🐾

最初は、水が伏流なのか、枯れているのか❓水もなく、足場の悪いガレ場のなかを進んでいきます。

大ノ沢手前でいきなり水が現れました❗️
いったいどこに水は隠れていたのやら、、、

いつのまにか、まわりの景色が石から落ち葉へと変わってきました。

いつのまにか、まわりの景色が石から落ち葉へと変わってきました。

道中、小さな水の溜まり場や、、

真っ赤な葉っぱが良いアクセント❗️
歩きばかりか、目でも楽しさが広がる道行です。。

深い山奥らしく、炭焼き場もありました。

このような炭焼き場の跡は、源流部から唐沢林道までの間、4箇所ほど見つけましたが、いつの頃まで杣人はここに入っていたのかな。。

川の流れがますます軽快に、滑床を右左に揺れています。

その上を落ち葉が流れに任せて消えていくのをみていると時間を忘れてしまいそう。。

風雅な景色はまだまだ続きます。

その後も川は幾つかの沢と合流しながら、水かさを増していくため、渡渉もなかなか大変で、大きな石を飛び超えていかなくてはいけません。
これって、身体ばかりかけっこうアタマの体操にもなりましたねっ。。

そんな川沿いにうっすらと経路らしきものを見つけました👀
で、辿ってみると、、、

この先はいきなり切れた崖でした💧
どうやら、経路は動物専用だったようですっ笑

部分的に川岸を辿ることが難しい箇所があると、巻道で高度をあげながら、先へと進んでいかなくてはいけません。

部分的に川岸を辿ることが難しい箇所があると、巻道で高度をあげながら、先へと進んでいかなくてはいけません。

そろそろ中盤を過ぎたころでしょうか。。
なんだか不思議な空間が現れました。

どうやら、ここは山の神様を祀る場所らしく、うっすらと参道跡も続いていました。

どうやら、ここは山の神様を祀る場所らしく、うっすらと参道跡も続いていました。
いくつもの炭焼跡や参道のある祠、、今では忘れ去られたような深い山にも、むかしは人の日常が入り込んでいたことを改めて実感しました。

そろそろ川を辿って2時間経過したでしょうか。。。

そろそろ川を辿って2時間経過したでしょうか。。。
唐沢林道に架かる小唐沢橋が見えてきました。
探検もおしまいですね。

唐沢林道に上がって、橋の欄干から振り返ってみます👀
まさか、ここに昔の経路があるなんて、誰も分かりませんよね。。

帰りは物見隧道から急な階段を上がり、、

物見峠へとでました。
久しぶりのこの峠はなんだか以前よりも開けて、鄙びた雰囲気が失われているようです。
…とはいってもまだまだ山ん中っ。
暗くなる前に急いで里までかえりましょー🐾
*この経路は登山道ではありません。装備なしの安易な山歩きはお勧め出来ません。