水田の中で、ハシボソガラス(嘴細烏)が何かを啄ばんでいました。コサギと同じように、オタマジャクシを食べているのではないかと思います。
ハシブトガラス(嘴太烏)とよく似ていますが、比べると嘴が細く、額が出っ張っていないことなどで区別でき、「ガーガー」と濁った声で鳴きます。このあたりでは、ハシボソガラスの方が多いようです。
《ハシボソガラス 2011/06/02》
水田の中で、ハシボソガラス(嘴細烏)が何かを啄ばんでいました。コサギと同じように、オタマジャクシを食べているのではないかと思います。
ハシブトガラス(嘴太烏)とよく似ていますが、比べると嘴が細く、額が出っ張っていないことなどで区別でき、「ガーガー」と濁った声で鳴きます。このあたりでは、ハシボソガラスの方が多いようです。
《ハシボソガラス 2011/06/02》