河原の草むらのそばを歩いていると、蛾が草むらから飛び出して、またすぐに離れた草むらに飛び込んでいくのによく出会います。この日も、何度かそういうことがありました。たまたま開けた草むらにとまった蛾を写真に撮りました。(クチバの仲間の生態のこういう表現は、これで3回続き、このかわらでの観察は一応これまで…)
後で確認すると、ナカグロクチバです。茶色の地に、真ん中に幅広い白線のある黒い台形模様という、幾何学的な模様の蛾です。
《開けた草むらにとまったナカグロクチバ 2020/10/07》
《開けた草むらにとまったナカグロクチバ 2020/10/07》
※ 市立図書館から10月17日(土曜日)に借りだしてきた本です(妻の本も含まれています)。
1 『キャベツばたけのいちにち』(甲斐信枝著)
2 『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン著、上遠恵子訳)
3 『本とあるく旅』(森まゆみ著)
4 『旅の窓からでっかい空をながめる』(椎名誠著)
5 『老年を面白く生きる』(曽野綾子著)
6 『日本のすごい味』(平松洋子著)
7 『野蛮な読書』(平松洋子著)
8 『クラシック入門ー面白いほどわかる!-』(松本大輔著)
9 『メスティンレシピ』(メスティン愛好会著)
10 『山料理ー3ステップで簡単!ご馳走ー』(小雀陣二著)
11 『京都歴史地図』(京都歴史地図編集室著)
12 『四季の宿根草で庭づくり』(荻原範雄著)