我が家の庭には、ミカン科の樹木がかなりあります(ユズ、サンショウ、キンカン、スダチ)。原則として薬散はしないので、アゲハの幼虫に食べられ放題です。大きくなったユズなどはまだいいのですが、昨年植えたスダチの苗は、知らないうちに丸坊主になっており、枯れないか心配です。
そんな庭で、4~5匹のアゲハが食樹の周りなどでさかんに追尾行動をしていました。チョウの追尾行動には「生活圏をめぐる競争」「個体の占有性」「求愛行動」があるそうですが、我が家の庭で繰り広げられていたのは「求愛行動」のようです。
たまたま見かけたウェブサイト『Real Sound/武器を持たないチョウの”縄張り争い”、なぜ成立する?研究者が語る、目からウロコの新説』に『武器を持たないチョウの戦い方』(京都大学学術出版会)が紹介されていたので、さっそく図書館に予約して読んでみようと思っています。
《食樹のユズのまわりでのアゲハの追尾行動 2024/09/15》
《食樹のユズのまわりでのアゲハの追尾行動 2024/09/15》
《食樹のキンカンのまわりでのアゲハの追尾行動 2024/09/15》
《アゲハの追尾行動(樹木は食樹のそばのゲッケイジュ) 2024/09/15》
《アゲハの追尾行動(樹木は食樹のそばのゲッケイジュ) 2024/09/15》