打越通信

日記ふういろいろ

クーの対面

2011-05-05 10:41:19 | 愛犬(Qoo)
クーに「お風呂」と言うとスタスタとテーブルの下に隠れてしまう。
食べ物を持ってくるとスタスタとテーブルからはい出てくる、そこのところをグッと捕まえて風呂に入れるのだ。



しかしコイツいったん風呂に入ると気持ち良さそうにしている。
シャンプーもシャワーの時も、じいーっとしているが、ブルブルを始めたら大変なのだ。



バスタオルできれいに拭いてあげても、風呂から上がるとしばらくは家の中を所狭しと走り回る。
そういえば先日、散歩をしているとなんと黒のポメに遭遇してしまった。



クーもビックリ、先方のクーもビックリ、吠えるのかと思いきや、近づいてクンクンと臭いをかいでいた。
黒のポメも珍しいが近所に同類の仲間が出来てクーもうれしいのだ。

春の花

2011-05-04 14:40:34 | 季節の花
いや~!
朝からblogを覗くと我がblogにも津波の形跡があってビックリだった。
報告ありがとうね、淳!
画像が大きかったので修正しておきました。
さてさて連休も中日の3連休中、日ごろの疲れをとろうと頑張ってはいるのだけど・・・。
なかなかとれないものだ、しかし昨日は丸々一日寝ていた。
娘も妻もビックリするくらい寝ていたようだ。
しかしカメラにはちゃんと季節の花が写っていた。



ハーブのポリジ



アルメリアバレリーナ・レッド





そしてこれがキンレンカ(金蓮花)花言葉は「愛国心」。

ジローの息子のテル君も自衛隊員として被災地で頑張っているそうだ。
頑張れ日本!絶対に復興するんだ!

GWと被災地と

2011-05-03 20:11:47 | 淳の不定期日記
仕事が一段落して、4月29日から10日間のゴールデンウィークへ

親父が熊本から被災地に行くというので、同行した。

たまたま、長期休暇ではあったが予定が何もなかったのだ。

何かしら力になるならと、同行したが現地はひどい有様だった。






















現地に着いて、言葉を失った

人間はあまりに無力で、自然の前ではテクノロジーの発展など
すべてが無意味だと見せつけられているようだった。

3日にわたり、ほぼ主要な津波被害地を見て歩いた

「何か自分でも手伝えることはないか?」
とも思っていたが、過剰なボランティアは迷惑だと現地に着いて思い知らされた。

ただ、ボランティアがしたいと言って現地に行っても宿泊場所すらないのだ。
それが逆に、被災された方々には迷惑となる。

そう気づき、早めに切り上げた。



ただ、人間は強い。
被災された方々は、とても強かった。
「必ず!必ず自分たちの町を、ふるさとを、育った場所を、自分たちの力で復興させて見せる」と

いくら、人間が自然には敵わないとはいえ、その前向きさには心を打たれた

未だに現地では、自衛隊の方々や全国各地の警察の方々が応援に来ていた
長期にわたる不明者の捜索、復旧作業はとても大変だと思う
疲弊が目に見えてはいたが、決して弱いところは見せなかった
そのパワー、優しさ、強さがとても眩しかった


とある避難所で、1ヶ月に渡って応援に来ていた自衛隊の方々が
任務を終え、被災された方々に別れの挨拶をしているところに遭遇した

「ありがとうございました!」
「私たちも頑張るから!」
「あなたがたのおかげです。一生忘れません」
避難所は拍手と涙と自衛隊員に対しての感謝の気持ちで溢れていた。



きっとこの光景は、忘れることはできないだろう




飛び石連休

2011-05-03 10:20:10 | 日記ふう
3連休の後の出社日、朝7時に家を出て駐車場にクルマをおいて、てくてくと熊本駅まで歩く。
白川のほとりには春の草花が今年も咲いていた。
今日は黄砂がすごいようだ。



7時43分のいつもの「みずほ」だ、連休の合間、やはり乗客は多いが家族連れが目立つ。
仕事は、ほぼ一日打ち合わせで終わった。
18時、事務所を出て娘に連絡をいれると、今から準備して出てくると言う。



博多駅まで歩いて、博多シティのビルに入った、初めての阪急だ。



地下の食品売り場に行くと、さすが阪急、有名店をそろえているようであっちこっちに行列が出来ていた。



ウインドショッピングという言葉があるが、私にとってはあまり関係の無い言葉のようで、どちらかというと人の流れを見ているほうに興味がある。
そんな人ごみをブラブラと約30分ばかり時間をつぶした。
娘のキップを買って、新幹線改札前で待つ。



娘が息を切らしてやってきた。
19時11分の「さくら」に乗り込んで熊本に向かった。
実は妻も今日は新幹線で実家に行っている。
北に南に、はじめてのGWを迎える新幹線は込み合っていた。

地獄温泉

2011-05-02 06:41:25 | 熊本の風景
本は好きなほうだ、好きな作家を探す。



妻も村上春樹を探しているようだ。
そんな古本屋を後にして、並木坂から右に折れて
「あそこに温泉があるよ」
と妻が言う。
なんだか温泉というより公衆浴場のような雰囲気、360円を払って入ってみると先客は1人だけだった。



1時間と言って入ったが30分であがってしまった。
ビールを飲みながら新聞を見ていると、次から次におばちゃんたちがやってくる。
話を聞いているとこの界隈のことが手に取るように分かる。
サラリーマン風の人や、学生らしき客が次から次に来る。
あるおばちゃんが来ると、集まっていたおばちゃんたちが一斉に浴場に集団で入っていった。



妻が上がってきたのでてくてく歩いて坪井川遊水公園を歩く。



ヤギと遭遇、3匹のヤギがいるのだが、妻はその一匹を追い掛け回しやっとなついてきた。
そんなほのぼのとした連休の一日だった。

オーデン

2011-05-01 15:26:20 | 食事
飯を食いに来たというより、ビールを飲みに来たと言ったがいいのかな。





てくてく歩いて、ランチはビアレストラン「オーデン」に来た。



まずは生ビールで乾杯なのだ。





妻は日替わりの定食だった、歯が悪い私はそんなカリカリのから揚げは食べられない。
ハンバーグ定食にした。
ビールのお代わりをして、さすがにご飯までは食べ切れなかった。

オーデン
熊本市下通り1‐9‐8 銀座ビル1F
096-325-9230



連休

2011-05-01 10:55:00 | 熊本の風景
さあ、連休が始まった。
飛び石連休の前半は、博多出張の疲れを取るのだ。



連休初日は私たちの結婚記念日、妻は朝からパソコンをひらいて「赤煉瓦」のホームページを見ていた。
しかし私たちレベルの人たちが行く所ではないようだ。



てくてく歩いて街中に来た、今日はクーはお留守番、久しぶりの熊本の町並み、何か違う町に来たような感じだ。





やはり博多と比べると田舎の街といったところなのだが、緑があふれていて雰囲気が良い。
珍しい町並みを写真に収めていると
「ちょっとすみません」
と呼びとめられた。
後ろを振り向くと若い警官が二人いた。
「仕事柄なのですが、写真を撮られていましたね」
と言う、デジカメを出してとった写真を見せた。



問題はこの写真だったようで、何が問題なのか、と聞くと「すいませんでした」といって帰っていった。
連休の初日から職質に遭ってしまった。
気を取り戻してさあ遊ぶのだ。