あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

うれしいひな祭り~お寿司・ピアノ・座椅子・白椿~

2021-03-03 22:40:56 | Weblog

今日はうれしいひな祭り。

帰宅して、しめしていた「ついでこん」(この前、作ったものです)と椎茸とゴボウを煮る。

つまり、ちらし寿司づくり。

ご飯のスイッチを入れてからだけど。

そして、さつま揚げにかまぼこに黄色いたくあんを切り、にんじんは切って甘酢につけておく。

それから、ちらし寿司の上に錦糸卵とでんぶと青じそ。

母は青じそは入れなかったけど、母の味。

私はそれに甘えびをのせて・・・。

それから、かんたんなおすましも(写真ないや・・・)

おひなさまに飾って、母たちにもお供えして、わが家族の女性たちが「健康で、優しく、賢く、強く、明るく、心広く、心豊かな女性でありますように」と・・・。

前にも書いたけど、欲張りなお願いだけど、そうありたいなと思います。

おひなさま、よろしくね!

そして、ピアノ。

今夜は弾くつもりじゃなかったけど(心許なくて)息子が「ピアノを弾くでしょ」という。

そして、息子がピアノに向かって主旋律を弾いている。

やむをえまい・・弾くことにしようと始めたけど・・久しぶりのピアノはたどたどしく・・でも、夫も私のピアノに合わせて「うれしいひな祭り」を歌う。

ああ、やはり、普段から練習しなきゃと思うのです

子どもたちは3歳からピアノを習った。初めの先生は音大の先生だった。

「お背中、ピン」といつも言われていたから、ピアノに向かう子どもたちの姿勢はいい。

長女は中学校の合唱コンクールや卒業式で「若い翼は」を弾いたけど、次女は、3歳のときに思ったって。「なんでピアノに行かなきゃいけないんだ」とね。

息子の発表会の「トルコ行進曲」や長女と私で横浜のゲーテ座で連弾したのを懐かしく思い出す。

次女も頑張っていたと思うけどな。

娘たちも息子も総じて音楽は好きだと思う。

またまた横道にそれたけど、いいひな祭りでした。

そして、今日、夫に届いた座椅子です。

なんでもビジネスクラスの椅子の素材だという(乗ったことがないからわからないけど)

確かに座り心地は抜群です。

こういう素敵なプレゼントをいただいて、恐れ多くも、感謝のみです。

そして、今日の佳き日の庭の白椿。

きれいです。

心が清らかになる気がします。

全女性に乾杯!

あっ、でも、息子はわが女性たちの健康と幸せを祈っていました

優しいね(褒めすぎかな

おやすみなさい

 

 

 

コメント
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