一年に2回だけ「春分の日」と「秋分の日」の前後にだけ
見る事の出来る自然現象 2/365の奇跡「トオルマの夕日」
昨年の「秋分の日」のトオルマでは恥ずかしい状態だった現場
今もこの様な状態で「一歩も譲歩しない」との意思表明となっている



ここから先は、現時点で私の知っている範囲で述べさせていただきます
一発逆転でも無ければ「春のトオルマ」は見ることが出来ません
しかし~
この無様な状態に、土佐清水市観光協会他も動いてくれて
「違う場所から見ることが出来ないか?」など現場を行政が視察していたとの情報も
自分なりにその場所を探しがてら、少し東側に移動したポイントをチェックに
この辺りなら、木々を伐採すれば洞窟も見る事が出来そうな感じで

多分、ここからの風景を邪魔している木々は国有林で伐採が可能なはずなので
少し斜めに見ることになるとは思うが、伐採すれば見れないことはないような気もする
今のベストに位置から東側に歩道から見ることが出来るように全て伐採出来ればいいのだけれど
すぐには無理なので取りあえず、歩道の手摺りを期間中だけ取り除いて


遊歩道を整備してこの場所に誘導できれば・・
やろうと思えば一週間もあれば、整備可能なような気もするけれど
行政が「春分の日」のトオルマまでに解決することを念頭において動いているか??
一番いいのは、竹を運んで立てた人が竹を撤去して
邪魔になっている枝を剪定させてくれれば済む事なんだけれど
ここまでしたら、振り上げた拳を下げるに下げれないだろうし・・
人の事なんてどうでもいいんだろうなぁ~ 自分さえ気がすめば・・ 人の心って難しいね
足摺岬大戸にある「おおどトンボ公園」が整備されて10年
やっと「トオルマの夕日」という自然現象が広く認知されかけてきたのに残念でならない
撮影:2016/02/21(SUN) 足摺岬大戸「トオルマの夕日」の現場風景