現在30日の午後3時ですが、一回分割した下の文章をさらに幾つかに分割します。そして、その第一分割部分が完成しました。それで、恒例の△印を、総タイトル右横につけておきます。音を上げるという表現が、値を上げるなどと、誤変換をされており、失礼をいたしました。
副題〇、『ここで振り返っておきたい、八幡宮様と、私との関係』
この文章世界へ、初めてご訪問をされる方のために、予備知識を置いておきます。私(=書き手)は鶴岡八幡宮のすぐそばに住んでいます。八幡宮様とは、そちらの駐車場との地境地主でもあります。だから、一時期は、氏子の一人として、八幡宮様から厚遇を受けて居りました。ご挨拶に見える方は、会社でいえば、課長クラス以上の神官が見えて、礼節を尽くした扱いを受けて居りました。
そのうえ、私は画家でもあります。東京の女流展とか、国展とかに連続入選をしています。また、コンクール等にも入選しており、個展もニューヨークを含めて9回もやっております。ただね。マスコミ有名人ではありません。でも、相当な量の作品制作を行っており、たまたま、八幡宮様が、鶯吟邸をお買い求めになる際など、地境の点検にいらっしゃったので、その際に、制作ちゅうだったのを、ご覧になって、います。どういうことかと言うと、コンクールに応募するとなると、一年間に、100号以上の大作を、7,8枚、制作をします。油絵の具が乾かないので、南側の庭に、置いて乾かしています。下に我が家の写真を置きますが、これは、早朝、まだ、暗い時間帯に撮影したので、暗い情景ですが、中央の白い家が我が家です。その北側から撮影をしていますが、南側に家がないのは、お分かりいただけるでしょう。その南側と、東側に他人の家のないところが気に入ってこの家を買ったのでした。しかも北側ですが、この写真を撮影した40m離れたところには、前田さんという人が住んでいて、最近、シャルリーエブド事件が起きてから、二階の天井灯を煌々とつけて威嚇を繰り返してくるのです。でも、気にしない様にしようと思えば、気にせずに済む距離なのです。
つまり、南側で、油絵を描いていても、誰からも、のぞき見をされない家と言う事です。
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副題2、『辻惟雄さんが、若冲のことで、NHKBSプレミアムに出演なさる時に、必ず、背景が緑の林であるが、その理由は?』
しかも昼間は結構明るいのですよ。特に初夏は明るいのです。下の写真は、初夏の、二階の窓辺です。私はいつも、これらの緑を見ながら、パソコンを打っているわけです。

しかし、こういう緑色って、皆様にとって、既視感がありませんか? 特に美術の世界の人にとっては。それは、最近数年間、若冲がブームとなっていて、それを解説する辻惟雄さんが、TVに登場される時は、背景が必ず、緑なのを指します。それをご覧になったことはあるでしょう。それとそっくりです。で、このことが、実際には、どういう意味を持つかを、今から、分析します。
私は本を六冊、自分一人で、作り上げました。で、本作りが大好きです。ある時、午前10時半ごろ電車に乗っていると、辻さんが、大船から乗って来て、目の前に座りました。で、当時ベストセラーになっていた、横尾忠則が描いた阿修羅像が表紙になっているご著書を、電車内で、点検をなさり始めたのです。辻さんがつけておられた付箋の数は、優に、30枚を超えていたと思います。色違いを総べて勘定すれば、50枚を超えていたかもしれません。改訂版が出る前に、ここは、加筆したり、修正したいと思っておられ、付箋をつけておられたのです。辻さんの本は東大出版会から出版をされているので、編集者とかデザイナーが、引っ付いているのでしょう。だから、辻さんは、手書きメモで、修正を入れれば、後は、それらの、スタッフ任せになり、彼、彼女らが手配をするわけです。ただし、その時点では、改訂版が出版される一か月前だったかな? ともかく、直前だったので、辻さんもできるだけ、手を入れたいと思って、電車の中でも作業中だったわけです。
一方で、私の方ですが、一応出版社もどきなのですが、社長にして小づかいであり、かつ、文章や図版の著者でもあります。表紙のデザインも自分で行います。ですから、辻さんのご著書に比較すると、頁数も多分二分の一だし、サイズもほぼ、二分の一ですが、仕事量としては、ほぼ同程度の、集中力と、作業量が必要です。そのうえ外部からの操作により、誤変換を多発させられたりして、自宅では、仕事がしにくいという事情があるので、ますます大変です。
しかし、それほどの、大労働量をこなしているという、そこが、私をして、毅然とさせるポイントなのです。誇り高い人間と、なせるところです。別に、辻さんに対して、いばって接するわけではないのですよ。だけど、【ちゃんとした、対等の会話ができる】ということなのです。そして、辻さんは、優しくて、「名刺を上げましょう」とまで、おっしゃったのですが、たまたま、お財布の中には、一枚も在庫が、無かったのでした。名詞が要らないほどの、有名人なのです。ただし、美術の世界に限ってですが。学者なので、一般庶民にその名前と顔が知られているとは、思いません。特に美術専門の学者ですから経済学者と言うわけでもないし。
この辻さんが、一時期、心通わせた、私にとっては、大切な人なのですが、その出会いをエッセイに書いたが、故に。敵方に取り込まれてしまっています。その取り込まれてしまって、私としては、再び、仲良く接することが不可能だろうというメッセージが込められているのが、あのテレビ映像なのです。辻さんが、語る場所の背景は、常に、緑がいっぱいで、我が家とそっくりです。と言うのも、そのエッセイは、非公開ですが、私のパソコンは常にハッキングを受けて居りますので、「辻さんの好意を、あいつから、奪ってやれ」と、例の敵さんたちが考えたのだと思います。
そして、テレビ映像として、辻邸が出て、背景に緑がいっぱいである、野を何度も写します。その事こそ、例の敵さん連中が、『お前、辻さんを意識しろ。辻さんがお前を無視しているのは、悲しいだろう』と言いたくて、そういう背景を使っているのでしょう。
しかし、これを、一回以前に書いたことがあるので、最近、また、若冲特集がありましたが、その日は、辻さんは、赤いカーテンが両側に下がっている舞台の上で、解説を語りました。これも、また、敵さん連中がいかに、私の文章と逆らった現象をテレビ内で、示したいと思っているかを暗示しています。もしかしたら、他の部分は、以前の映像を使い、その問答部分だけを、新しく取り直したのかもしれません。辻さんは、テレビカメラの前で、いささか、緊張気味でした。以前は、まったくそんなことはなかったのに。
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副題3、『針生一郎さんとの関係を壊されたころ、それ故にこそ、鎌倉エージェントの実態は、正しく理解した。ブログには何も書かなかったけれど、【どういう人間が、CIAの代弁者として、現在の日本で、大・特権を握っているか?】を理解した。誰が、NHKを自由自在に使えるのかも、理解をした』
辻さんがTVに出る時に必ず、背景が樹木であって、緑一色なのは、辻さんは、お前を切っているのだ』と言うサインだという判断は、決して思い過ごしではありません。針生一郎さんが、テレビ映像として出た時も、まったく、同じでした。背景が緑一色の場所で、針生一郎さんが語るのです。マンションだと、思います。だから、針生さんは、2階、もしくは3階に住んでおられると見えます。住所は、知っておりますが、マンションの号数は書いてい有りません。それでも、連絡は可能でした。電話ではお話をしたことがあります。
辻さんよりずっと濃い形で、仲良しでした。瀬木さんだって、ある意味同じパーティに出席していて、ちゃんと、紹介の労を取ってもらっていた仲なのですよ。ただ、私は【虎の威を借る狐】ではないので、何も外部へは、話さないだけです。
で、針生さんから、3ミリぐらいの小さな字で、びっしりと、手書きをされたお褒めの言葉の羅列されたはがきは何枚ももらっています。しかし、それらも、父の写真と同様に、盗まれています。どういう日に盗まれるかと言うと、主に、印刷所に入っているときに盗まれたと、推察しています。東京の北部にある印刷所までは、往復だけでも大変なうえに、いろいろな交渉事があって、ほぼ、10時間ぐらい家を留守にするので、我が家に入りたい人間なら、いくらでも入ることができるわけでした。カギは無論のこと、ピッキングで、明けるか、合いかぎも作ってあったと、感じています。
針生さんとは、単にはがきが盗まれる以上に、嫌なことが後日起こりました。それは、私が3冊目の本を出版した直後、2007年の初秋のことです。
その時には、本の一部を、自宅とは、別に主人のオフィスにも送ってもらいました。本って、小さな段ボール箱に、24冊か、30冊程度入れて、わが家に届けてもらうのですが、とても重いものなのです。それで、製本所の青年が音を上げました。普通の場合は、納本先の玄関まで、車が入ります。後は、一輪車とか、台車に本を載せて納本をすればいいのですが、わが家は、石段を、段ボール箱を抱えて上がらないといけません。600冊程度でも、段ボール、25箱プラスアルファとなります。重いですから音を上げるのは、道理なので、同じ鎌倉市内だけど、もっと南の方である大町に在る、オフィスに、半分は、運んでもらいました。そちらの方が納入がしやすいビルの二階なのです。で、私が、主人のオフィスで、夜、主人が帰った後で、本を発送する仕事をしていた時の事でした。
そこに、針生さんから、恐ろしい罵りの文言が連ねられたファックスが来たのです。以前は、仲良しだったのに、急にそんな罵りの言葉が送ってくるのにもびっくりしたし、さらに、驚いたことは、自宅ではない、主人のオフィスに、いることがどうして、針生さんに判ったかですが、これは、鎌倉エージェントの、連中が、警察を、走りとして使えるということを指示しています。たまたま大勢の人に、電話やファックスで連絡を取る必要があったのですが、電話が盗聴をされていたり、私が尾行をされていたりすれば、私が雪ノ下の自宅にはいないで、大町の主人のオフィスにいたことが敵さんたちに判るわけです。
皆さん、私は罪びとでも何でもないのですよ。むしろ被害者なのです。しかし、石川和子さんと言う、伊藤玄二郎の『元愛人です』と、自ら名乗る女性が、私の猫のことで、警官を呼んだ日から、こういうことが始まっています。
私の猫が、その日に限って、彼らの目の前で、彼らを見捨て、私の方を選んだのです。それに逆上をして、警官を呼び、その警官に、『あそこの奥さんを、旦那から、叱ってもらう様に、旦那に頼んでほしい』と言うとんでもないバカげてお願いをして、しかも、警官はそれを、唯々諾々として聞いた上に、なんと、絶対に車の登ってこない、この山の上で、交通事故の調書を取って脅かしたのでした。それ以来、こういう風に脅かしに次ぐ、脅かしを受け続けております。
伊藤玄二郎が、石川和子さんと、愛人関係にあったことを隠したくて、種々様々な工作をしています。それに、酒井忠康氏も協力しているし、鶴岡八幡宮様も協力しているし、浄智寺さんの、朝比奈宗温さんも協力をしているというわけです。酒井忠康氏に、それがどんな悪影響を及ぼしたか、または、浄智寺さんに、それが、どんな悪影響を及ぼしたかは知りません。
だが、鶴岡八幡宮様には、ど重なる災禍が訪れております。それは、たまたま、石川和子さんと親しい、この山の主流派主婦連中と、その夫族である前田祝一・清子夫妻、および、安野忠彦・智沙夫妻が、やっていることがすさまじいレベルで、悪辣だからです。本日は、針生さんが、どういう風に悪用をされたかだけを語りましょう。だけど、シャルリーエブド事件とかアルプス激突事件についての解説がすべて終わったら、この事件の全貌をさらに正しく語ることができると思いますよ。
で、その大町のビルの二階という場所が、自宅以外です。で、一人でいる場所です。しかも、テレビもない場所で、静かです。しかも、夜だから、『きっと、自宅にいる以上に、怖がるだろう。だから、脅かしの効果が上がるだろう』ということで、誰かが、針生さんに、罵りの言葉をファックスで、送信する様に、頼んだのだと思います。誰が? その人物名までは、私はNTTの社員ではないので、調査も確認もできません。だけど、原初のアイデアは、伊藤玄二郎たち、鎌倉エージェントの人間達が発案をしたことは確かでしょう。で、その次のランクとして、使役をされた人物は、酒井忠康氏か? 瀬木慎一氏だっただろうと、推察しています。瀬木氏は、中央大学の法学部の出身です。それは、伊藤玄二郎とは、先輩と、後輩の立場にあたるので、瀬木さんは、伊藤玄二郎の言うなりだったと、推察しています。
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副題4、『辻惟雄さんとの間を割かれることの意味は、どこにあったのか? そして、私は何を問題にしたいのか?』
酒井氏は、生存中ですが、針生氏と、瀬木さんは、既に、亡くなっています。針生さんと、瀬木さんは、独立・独歩派の美術評論家で、弱い立場です。だから、誰かから、何かを頼まれると、逆らえないのだと、推察しています。特に酒井さんは、勤務先のある美術評論家です。これは、強いですから頼まれたら、上の二人は逆らえないでしょう。
一方で辻さんは、人に頭を下げないで済む立場です。東大の名誉教授にして、多摩美の学長です。誰にも気兼ねしないで済む立場です。お給料は潤沢にあるだろうし、名誉も社会的な地位もある方です。しかも、ご本人は優しい方です。しかし、本を、送ってあるのに、礼状も感想文も来ません。これは、変です。私の本は、相当に面白いらしくて、高位、または、相当なるハイソサイエティの方からも、礼状が、必ず、来るものなのです。上流家庭の方は、本を少部数出版するのには、お金がかかることが解っておられるので、一万円が添えられていたりします。
私の本だって、ありていに言えば、または、ぶっちゃけた表現をすれば、一冊につき、実費が、3000円以上は、かかっています。それをただで、人に差し上げるのだから、私がどれほど、プライドが高い人間かが、ご理解をいただけるでしょうか? 印刷所へ通う交通費から、電話代やコピー代(自宅のコピー機は難題も壊されてきている)を丁寧に計算していたら、一冊、三千円から四千円は、かかっています。本と言うのは、最初の段階でお金がかかるものなので、ベストセラーになれば、もうかりますが、それ以外は、儲かりません。雑誌は、別として、単行本は、今では、相当数の人が、著者側が、ある程度のお金を出すという形式で、出版をされていると、思われます。一種類につき、100万円ぐらいは、補償金みたいにして、最初に、著者側が出すのではないかなあ? そのうえで、ヒットすれば、そのお金は、還元されるでしょう。うまくすれば利益も帰ってきますが、それは、希少なことと、現在では、なっているみたいです。あまりに出版不況が続いたので、そういうこととなっているみたいです。
要するに、【本が出版できたことだけでも、たいしたものだ】という形で、終わると思いますよ。私費出版なら、500部程度、自分が、もらえるメリットがありますが、企画出版だと、流通経路に乗るのはいいものの、売れないと著者側に戻ってくるわけでもなくて、廃棄処分されるらしいです。それが、あまりにもったいないと思うから、私は自分で、本を出版します。そうすると、印刷製本したものが全部、自宅に保存をできますから。 そのうえ、タイミング等が有利です。待たされることがないからです。本を作り始めたのが、すでに、60歳を超えていたから、一冊につき、一年か二年ほど、待つのは、不安も大きく、負担も大きかったから、こちらの形式の方がよかったのです。
これは、私費出版でなくても、そういうシステムになりつつあると、推察しています。既に、亡くなっているからこそ、その名前を出しますが、豊島屋の先代社長さんなんて、非常に丁寧な礼状をくださっています。グッズもくださっておられます。他にも名前を出さないでおきますが、たくさんの方から丁寧な、感想状をいただいています。しかし、辻さんからは、来ない。これが、変なのです。で、もしかすると、辻さんに取り合う名と言う依頼を入れた以外に、本自体が届かないということになっていたかもしれません。そのくらいのあくどいことを彼らは平気でやるのですから。ほかの人宛で、そういうケースがあったので、そういう場合もあると、推察もしております。ともかく、私は切手代を出しているのに、正当な権利を守られていないのです。
そして、丁寧な礼状をくださったからこそ、豊島屋との、連携を切ろうとしていろいろな画策も行われています。現社長戸は私は実際には、話したことがないので、現社長を、取り込もうとして、伊藤玄二郎が、必死に動かしているのが、NHKニュースとして出てきます。豊島屋が、海岸清掃のために、1200万円出すというニュースが、二年連続して出ました。一年目はこっそりと、地方ニュースだけで出ました。が、私が、ブログで裏側のいきさつを書いたら、二年目はより派手な形で、全国区で、報道されました。三年目が今年なのか、去年だったのか、ちょっと失念をしています。でも、連続して毎年、1200万円ずつ出すのは、従業員の手前、良くない経営者となりますよね、豊島屋って、とても堅実な経営で、有名なのに。
それは、バカみたいなニュースであって、さすがに、本年は、まだ出ていませんね。それも、対、私いじめで、出させられているお金です。でも、ここで、こういう風に、書けば、また、今年も豊島屋さんは、1200万円を海岸清掃という名目で、鎌倉市に寄付するのでしょう。一番最初には、海岸の命名権を売ると言う形でしたが、ばかばかしい設定です。
さて、わが家の南側が、実は美しいのだと書いたところで、この文章は、辻さんを取られたという一件だけで 終わりとさせていただきたいです。それだけでも、私にとっては、書くのが大変な、文章でした。では、
なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2868192です。
なお、この文章は、初稿を書いたのは、28日です。だが、私側の都合で、26日にアップしたこととさせてくださいませ。この文章は、初稿を、何分割もしていくので、そういう風に日付だけは設定をしておきたいのです。
では、雨宮舜(本名 川崎 千恵子)