
写真1 石田川左岸、夕陽に映え、赤、黒緑、灰色、茶色が鮮明、キジの雄。

写真2 ムクドリの先に雉(キジ)の雄

写真3 採餌中のムクドリ、筆者に気づき、飛び立つ態勢。

ブログを書いてる今、午前3時40分、わが西洋長屋の周り木立でムクドリがギャー、ギャー、ギー、ジッ。数十羽が仮りねぐら。眠れない人もいるであろう。
さて、時と場所は変わり、2011年6月4日17時5分、石田川の左岸、刈り取ったばかりの土手にムクドリ(写真2・3)。筆者に気づき、飛び立つ。
そのムクドリの先に雉(キジ・雄)が現れる(写真2)。えっ、なにー。気づかれないようにシャッターを切る(写真1)。
この時期、4月、5月、6月、野を歩くとあちこちで、雉がケーン、ケーン、鳴いている。
引用・参考文献等:当ブログ2011年7月20日・21日・22日・24日版
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影年月日:2011年6月4日 撮影地:群馬県太田市