ロックンロールがテーマのミュージカル『ミリオンダラー・カルテット』を観ました。
時は1956年12月4日、場所は、メンフィスにあるサン・レコードのスタジオ。
サム・フィリップスという敏腕プロデューサーの骨折りによって、既に時代の寵児となっていたジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンス、そしてエルビス・プレスリーという、4人のスーパースターが顔を揃えて、一回限りの競演をしました。
このミュージカルは、その史実に基づいて、4人のスーパースターの仕草、話し方、そして歌い方を徹底的にマスターしたブロードウェイの俳優さんが、その4人の競演の様子を再現するという企画です。
俳優さん、いやミュージシャンの域に達している4人は、歩き方、仕草、話し方、演奏スタイル、そして歌い方が、昔のフィルムに登場する四巨頭と瓜二つ。
いやはや驚きました。
最後の演奏では、客席全員が立ち上がり、殆どの人が踊りだすほどの熱狂ぶり。
本当に素晴らしいステージでした。
プレスリーやジェリー・リー・ルイスのファンの方は日本にも少なくないと思いますが、このミュージカルは必見ですよ!
ところで、偶然といいますか、昨年の10月に、私はメンフィスに旅行して、そのサン・レコードのスタジオを訪れています。

訪問の記事
↑その記事に貼りつけた写真の背景の壁に、その歴史的な競演の時の写真が写っていますので、ぜひ確認してみてください。
当時のブログ記事を読み返して、案内役の女子大生・ジェシカの説明風景を思い出しました。
写真は、そのヒトコマ。

この時、スタジオ内には、ジェリー・リー・ルイスの『火の玉ロック』が流れていまして、「この曲が流れると、必ずお客さんたちが曲のリズムに合わせて首を振りだすのよ」と、嬉しそうに話してくれるジェシカでした。
時は1956年12月4日、場所は、メンフィスにあるサン・レコードのスタジオ。
サム・フィリップスという敏腕プロデューサーの骨折りによって、既に時代の寵児となっていたジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンス、そしてエルビス・プレスリーという、4人のスーパースターが顔を揃えて、一回限りの競演をしました。
このミュージカルは、その史実に基づいて、4人のスーパースターの仕草、話し方、そして歌い方を徹底的にマスターしたブロードウェイの俳優さんが、その4人の競演の様子を再現するという企画です。
俳優さん、いやミュージシャンの域に達している4人は、歩き方、仕草、話し方、演奏スタイル、そして歌い方が、昔のフィルムに登場する四巨頭と瓜二つ。
いやはや驚きました。
最後の演奏では、客席全員が立ち上がり、殆どの人が踊りだすほどの熱狂ぶり。
本当に素晴らしいステージでした。
プレスリーやジェリー・リー・ルイスのファンの方は日本にも少なくないと思いますが、このミュージカルは必見ですよ!
ところで、偶然といいますか、昨年の10月に、私はメンフィスに旅行して、そのサン・レコードのスタジオを訪れています。

訪問の記事
↑その記事に貼りつけた写真の背景の壁に、その歴史的な競演の時の写真が写っていますので、ぜひ確認してみてください。
当時のブログ記事を読み返して、案内役の女子大生・ジェシカの説明風景を思い出しました。
写真は、そのヒトコマ。

この時、スタジオ内には、ジェリー・リー・ルイスの『火の玉ロック』が流れていまして、「この曲が流れると、必ずお客さんたちが曲のリズムに合わせて首を振りだすのよ」と、嬉しそうに話してくれるジェシカでした。